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スーパープラネットSPを初打ち!

2019/08/27
 





最近になってようやく「スーパープラネットSP」が導入されている。
昨今あるような、設定1で機械割100%越え!という機種ではないが、
フリー打ちとフル攻略で機械割が2%程異なってくるようだ。
こちらに関しては、パルサーからあった、「オレンジとチェリーは同時成立している」という制御のことから、
フリー打ちでの子役のこぼしは存在しない。
つまり、ボーナス察知が早ければ早いほど機械割が上がるという仕組みである。
スーパープラネットSPも同様に、恐らく「ベルとチェリー、オレンジ」が同時成立しているということから、
子役のこぼしはあり得ないはずだ。
チェリーを取得しようにも、左リールの配列では7が3つ分あるため目押しがちとやりにくい。
チェリーを取得するメリットとしては、対角ボーナス図柄によるボーナス察知ができるということだけな気がするので
フリー打ちで問題ないかと思われる。
ここら辺はパルサーと打ち方は同様だ。

初打ちをした感想としては「面白い」の一言だ。
正直なとこを言えば「スーパープラネットDX」の方が好みではあるが…
スーパープラネットSPは「入り目」と呼ばれる、ボーナス当選ゲームのみのリール制御がある。
これは、ボーナス当選後は出ない出目ということもあり、中々にリール制御が面白い。
自分は3号機や4号機のプラネットを打ったことがないため、リーチ目なんぞ知らん状態。
とどのつまり、「ボタンモード」で遊ばせてもらっている。
パルサーでいう、ボタンプッシュやカエルタッチと同等の効果を発揮する。
「ボーナス当たってるんじゃね?」という出目でボタンを押してリールがフラッシュすればボーナス確定。
極論フル攻略するのであれば枚ゲームボタンプッシュしていれば問題ないということだ。
普段見ない出目が止まってはボタンプッシュを繰り返し、リーチ目を覚えている真っ最中。
ボタンプッシュすれば告知でるから覚えてもなんとも…というところだが…

今週に入ってから2度ほど実践しているが、プラス収支となっている。
新台入れ替え直近ということもあり、設定も入っていたのだろうか。
一応、実践記録は↓に記載する。
・総ゲーム数:946G
・BIG回数:6(1/157.6)
・REG回数:4(1/236.5)
・収支:+15.5K



少ない試行回数ではあるが申し分ないプラスである。
この調子で1万回転回せば7000枚程の出玉を誇る。
毎回グラフなんかを見るのだが、やはりREG偏向型の機種とあってか、出玉としては大して多くない。
合算が6以上や近似値の場合でも2000~3000枚というなんともド安定型のグラフを刻んでいる台が多い。
ハナやジャグラーのイカれたデータのは見受けられなかった。
高設定さえツモって、BIGを確率通り引ければダラダラではあるが楽しめそうな台だった。
5.9か6号機のどちらかでリリースされているはずだが、Aタイプにも有利区間ランプが搭載されていて謎の疑問があった。
(ARTなんかは1500ゲームが有利区間とされているが、Aタイプにつける必要あるのか?)

サウンドなんかも変えることができて、昔からスロット打ってる人にとってはたまらない感じもあるのだろう。
自分のような若造でも昔ながらのウエイト音で楽しめるのだからさぞ昔を思い出せる機種となるのではないだろうか。
五号機のAタイプはジャグラー、ハナハナがツートップではあるが、
ヤマサも過去のパルサーのようにAタイプとして返り咲く日を待ち遠しくしながら打っていきたいと思う。



 







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