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昔は低貸しなんて少なかったんだぜ…?

2019/06/02
 





低貸しを入れる店は客引き、又は経営難だと思う時代だった。
といってもこれは、7,8年前の出来事。
今では低貸し専門店なんてのも少なくない。

昔は低貸しの店を探すのも大変だった気がする。
大体は4パチ、20スロの店が大半を占めており、それで営業できていたのである。
つまり、低貸しを導入してしまう店なんかは、4パチ、20スロでは経営が賄えないため、
低貸しを導入し、客引きの要素で使ってる店が多かった。
しかし、今ではどうだろうか。
4パチ、20スロだけでやってる店が大幅に減ったと思わないだろうか。
厳しくなる規制、中々出ないヒット作、短いスパンの新台入れ替え…
状況は悪化していく一方だ。
そんな中、そんな台を打つくらいなら低貸し、そもそももうまともに打てる機種が無いから低貸し。
そんな人が多いのではないだろうか…
今となってはひと月前の新台も、一か月もすれば低貸し、はたまた低貸しに新台なんてのもザラである。
時代は移り変わっていく…

さりとて自分も学生時代はよく低貸しを打っていた。
金が本当ないときは、0.5パチのマックスを打ったり、好きな台を5スロで打ったり…
今となっては低貸しすら触らなくなってしまった。
どうりで金の減りが早いわけである。
学生時代と言えば、時間も存分にあり、遊びたいだけ遊べた。
この日は低貸し、明日は20スロなんて立ち回りもできたため、低貸しで打てる台があればずっと打っていたものだ。
しかし、サラリーマンになってからはその自由の時間がストレスマックスの時間に変わってしまった…
昔はなかった白髪も増え、対人恐怖症になり、過敏性腸症候群になり、不安障害になり…
あれ?いいことが全然ないぞ…
この22年間、学業に邁進?大学は遊んでただけであるが…
教育という過程を経ていざ社会人となったらこのありさまである。
こうなるために学校に通っていたのかと思うと苦痛に表情が歪んでしまう。
唯一、スロを打っている時はその苦痛を一時的に忘れ、目の前のリール、液晶、演出に集中することができる。
これをやるために社会人になったのかと思うと正に意味が分からなくなってくる。
正直就職という道を選んだのが人生において一番の失敗であったと思っている。

あの時喜んで低貸しを打っていた時代、あの時代に戻れるのなら戻りたい…
タイトルと全く関係のない内容になってしまったが、今の生活に苦悩している人々は少なくないと思う、
そんな時こそ、自分が好きな台を思う存分に打って、ストレスを発散してほしいと思う。
明日はまた打ちに行けたら行きたいものだ…



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