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ディスクアップ実戦!設定1でもフル攻略で機械割103%だが…やはり1でもキツイ…

2019/08/29
 





ディスクアップってさ、設定1でもゲロアマと言われる機種である。

四号機時代の「タコスロ」、「クランキー」、「レッツ」等、
ボーナスのみのAタイプにも関わらず通常時の子役全取得、BIG中のビタ押しができれば、
アイムジャグラーの設定6と同様の期待値を誇っていた。

そんな時代の再来かと言われているディスクアップ。
A+ARTという機種の中では抜群の荒さを誇る。

設定1でもフル攻略で機械割103%が謳い文句であるが、
実の所出玉の波というのは非常に荒い。

一撃で4000枚出たと思えば全飲まれ、
マイナス3000枚からの昇竜拳等、出玉の荒さはどこでも騒がれているところである。

しかし何故ここまで荒くなるのか。
答えは単純明快。

ずばりボーナス重複役の各々の確率が非常に重いからである。
一番軽い「リーチ目役B」でも約1/993~1/910。
後は軒並み、約1/1400~1/16384という重さ。

それに加えて、パンク役以外の全約でボーナス抽選をしているのだからその荒さを感じ取ることができる。

純粋なボーナス確率は1/182~1/169と少し重い程度であるが、
パンク役以外の全約を合算しての数値のため、
ジャグラーやハナハナよりも荒れやすいという訳である。

これは「ハナビ」、「バーサス」にも言えることである。

なので短期間の勝負だけだと非常に荒れやすい。
というか一日打っても5000枚飲み込んだりもあったりするため、
例えフル攻略で機械割103%だとしても油断は禁物だ。

このため、スロリスクタイムでは、ディスクアップは
打てるジャグラーやハナハナがない場合の保険として打つことが多い。

下手にジャグラーやハナハナの中間っぽいのを触るよりも、
一応理論上フル攻略で機械割103%のディスクアップを打った方が理にかなっているからである。

ということは…
本日はジャグラーやハナハナで打てる台がなかったためディスクアップ実戦である。




いつものようにホールを周回するも、特段打てそうなジャグラーやハナハナが空いていない。
軒並み合算が悪いのしかなく、やむなくディスクアップのシマに…

ここも例に漏れず、空き台は死に台ばかり。
ただでさえ甘いと言われる機種のため、大体が設定1となっている。

一応毎日56っぽいのは1~2台見受けられるが、大体は空いておらず。
仕方なく、3964G BIG7 REG11という台を打つことに。

ディスクアップを打つ際は、REG確率に設定差があるが、
正直気にしなくてもいいレベルだと思っている。

何故ならMAXタイプが全盛期の頃のグラフを比べると、
あれくらいの確率が当てにならないからである。

それよりも重いREG確率を重視するよりも、打ってみて子役がいいかで判断したほうがいいというのが持論である。

過去にBIG中のビタ押しでゲーム数上乗せ無しが発生したときのデータだと、
子役が割とあてになるというのを学んでいたからである。
https://pachisuro100.com/2019/02/10/マイジャグラー3ディスクアップ実戦%ef%bc%81設定差特大/

地道なこういう経験が意外と役に立つものだ。

ということで実戦開始…
するも、949G回してBIG2回のみ…

唯一ARTが107G、99G続いてくれたおかげで重症とまではならなかったが、
投資15kに対して回収は3.5k。

子役も全て設定1の値を下回っており、台移動。
設定1でも機械割103%と分かるのだが、流石にここまで引けないと続行は不可。

分かり切ってる設定1を打ち切るよりも高設定台を見つけるのが正しいという判断だ。

次なる台を探しに放浪の旅へ…
そこに待ち構えるは、583Gハマりのロードオブヴァーミリオン。

過去にAT100Gを体感し、まあそこまで悪い印象は持っていなかったため確保。
ハマればハマる程フリーズ確率が上がるということで、「鉄拳3rd」を彷彿とさせる台だ。

投資は軽く、5kで謎に当たりを射止める。
因みに141G回しただけでこの投資は流石に厳しい。

も、ゴミボ。

その後天国にいたようで、85Gで再度、

ゴミボ。

41枚のメダルを持って退散するのであった…

ジャグラーやハナハナコーナーを再度確認するも、打てる空き台は存在しない状況。
止む無く、ディスクアップのシマへ再度戻ることに。

すると、7557G BIG26 REG14という、ぎりぎり設定5の合算値という台を見つける。
これなら大怪我しないかと高を括り、打つこととした。

以下実戦データである。
555 BIG DJ60 DT40(投資17k)
125 BIG DJ20
19 BIG DJ48 DT40
26 REG DT20
182 辞め

(2確&DJラスト1G!)

★回転数:907
★ARTゲーム数:228
★BIG確率:1/302(3回)
★REG確率:1/907(1回)
★合算:1/227(4回)
★チェリー:1/23.2(39個)
★スイカ:1/39.4(23個)
★共通9枚役:1/19(12個)
★ART中ハズレ:1/9.9(23個)
★投資:850枚
★回収:821枚
★差枚:-29枚

ギリギリマイナスという結果に…
子役とART中の子役はそこまで悪くはなく、文句なし。

ただ、ボーナスの引きがすこぶる悪かった…
本日の値を合算すると1/300というボーナス確率のため、設定1より引けていない。
唯一REGに偏んなかったおかげで大してマイナスにはならずに済んだ。

この時点で閉店が近くなっていた。

最後の最後で悪あがきとして8300G BIG47 REG14という台を打ち、
+73枚というところで本日の実戦は終了となった。

やはりディスクアップは収支が荒れる台である。
2000G近く回しても設定1の合算値からかけ離れていたりと、
ジャグラーやハナハナにはない荒さがある。

しかしこの荒さがいい方に偏ると一撃でとんでもないグラフを描いたりと中々読めない台である。
例え設定がよくとも、同色BIGの確率は全設定共通であり、
如何にDTやDJの上乗せを持ってこれるかというところに凝縮されていると思う。

ここ最近はディスクアップでの勝ち報告が壊滅状態であるが、
一度エイリヤンを出現させて爆裂報告をしたいものだ…

 

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