パチンコ・パチスロの実践、攻略情報、日本のトレンドまとめ

ペッパーの値段は高いけど費用対効果はめちゃくちゃ高い!?

2019/07/04
 

「ロボットに仕事を取られる」

昔はそんなことないと思っていましたが、今となっては現実的になってきましたよね。

ペッパー、ルンバ等のロボットが安価で購入できる時代となり、人間よりも作業が正確。

今後はこういったロボットが多く生産されるようになるのでしょう。

この影響で、大体10年後には、今人間でやっている仕事の約77%は自動化するという予測がたっています。

もし本当に約77%の仕事が自動化されたらある意味社会問題ですよね。

総務省統計局の労働力調査によると、平成31年度の日本の就業者人口は6708万人。

引用元:http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/

約77%の仕事が自動化された場合、5165万人が失業という計算。

今後の先を見ていくのならば、労働以外の収入源も確保しておきたいものですね。

労働以外の収入源については、Googleアドセンスがオススメ。

ブログに広告貼るだけでお金になるのが最大のメリットです。

気になる方はこちら↓

パチンコ・パチスロブログってGoogleアドセンスの審査って通るの?

さて、話が大幅に逸れてしまいました。

ロボットの話に戻しましょう。

最近、接客をしているペッパー君を飲食店で見かけました。

少し前までは飲食店に行くと、店員さんが「何名ですか?」と聞いてくるのが普通でした。

今だとペッパー君の持ってるタブレット端末に数字を入力して、番号札を受け取る。

順番が来たらホールアナウンスが鳴り、席の番号を言われて食事開始。

少し前までは見ることがなかった光景ですね。

「たかだか順番待ちの効率化にペッパー君はコストかかりすぎじゃね?」

と、ここでまずはペッパー君のお値段を見てみましょう。

本体価格 198,,000円
ペッパー君基本プラン 14800円/36ヶ月
ペッパー君の保険 9,800円/36ヶ月
合計 1,083,600円

おぉう…結構高いね。

確かに順番待ちの作業をさせるだけなのにこの値段は高いと思う…が、実はロングテールで見ると費用対効果は高いのがミソ。

飲食店にペッパー君を導入した例で費用対効果を見ていくぞ。

 

飲食店にペッパー君を導入することによる費用対効果

 

試しにざっくりと飲食店でペッパー君を導入した時の費用対効果を考えてみよう。

飲食店では、朝食昼食夕食の時が過渡期ですね。

なので、単純にその時間帯に従業員1人が1時間接客するとなると、3時間分の労働が必要となります。

時給を1時間/1000円とすると、1日/3000円の費用がかかる計算ですね。

そうなると、1月/90.000円

年間で10.800.000円

?ペッパー君の代金3年分の代金とほぼ変わりませんね。

勿論これだけではないのですが、ペッパー君に順番待ちのプログラム作成を企業に委託する代金がかかるくらいですかね。

ここはいくらかかるかはちと分かりませんが、仮に100万かかったとしても、ざっくりペッパー君の使用期間である3年間で、+100万程の費用対効果を得られますね。

更に従業員への順番待ちの教育の必要性もなくなるため、費用対効果は上がりますね。

後はペッパー君見たさにお客さんが増えればその分利益も上がる…

いいことづくめじゃね?

初期投資はそこそこ高いのですが、年間+33万円。

たかだか順番待ちの作業をロボットにさせるだけなのにこの効果ってのは驚き…

後は、人件費も削減できるため、人を採用するための面接の回数や書類手続きなんかも減るので企業にとってはかなりいいのではないでしょうか。

 

掃除もルンバで自動化してるところも?!

 

ペッパー君の凄さが分かったところで…

今度は温泉旅館で働くルンバのお話。

先日、とある温泉旅館に家族で泊まりに行きました。

そこにはバーがありまして、夜中まで営業しておりました。

営業時間も終わり、人が居なくなったところなのですが‥

「ういいいいいーん」

なんとルンバがお掃除をしていました。

そこには人が誰もいません。

夜通しルンバがお掃除をしているのです。

これを見て、「これは賢い!」とついつい思ってしまいました。

あ、そもそもルンバとは‥

全自動お掃除ロボットです。

よく見る丸い掃除機が動いているやつを想像してもらえれば…それがルンバです。

今のルンバはただお掃除するだけでなく、学者機能も付いてます。

学習機能がついていることにより、家具の配置や、自分がお掃除した場所を記録してくれるため、隅々までお掃除をしてくれるのです。

ルンバ自体は安いもので2万程、

高いもので13万程と、かなり差があります。

勿論、値段が高い程高性能です。

あまり広くない自宅で使うなら安い方のルンバ、広い自宅か企業で使うなら高い方のルンバが良さそうですね。

 

ルンバを導入した時の費用対効果

 

ここも飲食店の例と同じように、費用対効果を計算してみましょう。

ここで例として使う企業は、清掃会社を雇っているところですね。

私が働いてるビルだと、清掃会社と契約をしているため週3回程、清掃にきます。

具体的な金額は清掃頻度によって変わりますが、月5万と仮定しましょう。

となると、年間で60万円‥たけえ‥

ここでルンバを導入すると…

一番高いルンバ↓を導入しても、十数万円。

ホントに床清掃だけだったら、ルンバを買って定時後に動かしておくだけの方が安く済むんじゃないか疑惑…

学習機能もついてるから事故も起こらないし、何より人間よりも正確でサボらない。

いいことづくめじゃないか…

 

ホントにロボットに仕事を取られる未来

 

と、ここまでペッパー君やルンバの働きぶりについてご紹介させてもらいました。

機械というのは、言わずもがな人間よりも正確でサボらないやつらです。

正確でサボらないっていうのは所謂作業の質にも関わりますよね。

人間にやらせてミスが起こるなら、ロボットに任せて完璧なものを作ってもらう方が、雇う側としては人間を雇うメリットはあまり感じなくなっていくと思われます。

今はロボットの存在というのはそこまで目立ってませんが、来年、再来年…と月日が経つことで徐々に日常が変化していくのかもしれません…

そして来る10年後…ロボットが活躍する世界になっているのだろうか…?







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© スロリスクタイム , 2019 All Rights Reserved.