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受動喫煙法でタバコが吸いにくくなる…オリンピックの影響か

2019/07/03
 

パチンコ店飲食店職場禁煙化が、オリンピックに向けての動きが加速している。

・パチンコ店‥2020年までに

・飲食店‥2020年までに

・職場‥勤務地による

大体が2020年、つまり東京オリンピックまでに禁煙化を進めるようにとお達しが出ている。

所謂、受動喫煙法であり、2020年4月から施工されることになっている。

今ではパチンコ店や、飲食店(店による)で普通に吸えていたのに、来年からは吸えなくという喫煙者殺しの法律。

違反者には罰則もあり、喫煙者に取ってはより肩身が狭くなることとなる。

勿論完全に吸えなくなるわけではなく、法の条件を満たした施設であれば、喫煙室を設置する事ができ、吸う事ができる。

それでも、日常で吸えていたのが禁止されるというのはかなりのストレス。

そんな受動喫煙法について、ヤニカスの視点から今後の展望を語ってみたい。

 

ヤニカスペック

 

喫煙歴(紙巻):約8年

喫煙歴(加熱式):約2年

1日の本数:約10本〜15本

(1日の本数はパチンコ店や飲み会に行った時に増える場合あり)

禁煙歴:過去一回の2週間のみ

どんな時に吸うか:吸いたくなったら吸う

一般的な喫煙者のスペックだと思います。

 

パチンコ店で吸えなくなった場合

 

パチンコ店に行けば、ほぼ9割のユーザーが喫煙者だと思っている。

パチンコ、パチスロは常に高揚感と絶望感に苛まされる。

当たった場面、爆裂している場面、ハマっている場面…等様々な場面が目まぐるしく変わっていく。

そんな中、ユーザーの精神を保っているのはタバコの存在だ。

タバコにはニコチンを補給させる以外にも、リフレッシュ効果がある。

なので、酷い展開でもタバコのリフレッシュ効果により正気を保てているのがほとんどのはずだ。

自分自身も、タバコが無ければパチンコ、パチスロを遊技することはない。

仮にタバコを忘れてしまった場合は、打たずにコンビニでタバコを補給してから再来店と言う程、必要不可欠。

自分自身、パチンコ店に居る時は一時間に3~4本くらいは吸う人間だ。

それを打ちながら吸えないとなると、大変なストレスだ。

一応、喫煙室が完備されるとの話だが、この頻度で吸う人間がわざわざ打つ手を止めて喫煙室に行くのは馬鹿らしい。

全員が全員そういうわけではないだろうが、ユーザーのほとんどが喫煙者ということを考慮すると、まず遊技人口は確実に減るだろう。

更には、今のパチンコ事情も規制、規制で出玉が伴わない機種ばかりだ。

そんな中でタバコも吸えないとなれば、もう打つ理由なんてないだろう。

少なくとも私はその考えだ。

依存症になるくらい好きだったものだが、規制で時間と金を浪費するだけとなり、更にはタバコを吸いながら打てないとなれば、最早価値はないだろう。

個人的なヤニカスの意見としては、パチンコ店で喫煙室を設置しての分煙化は論外であろう。

ただでさえ、新台入替ラッシュで機種台も一台50万とかでクソ高いのに、喫煙室設置のコストもかかるとなれば費用回収のために設定事情も辛くなるだろう。

それが元で閉店するホールも少なからず出てくるのではないだろうか。

非喫煙者からすれば嬉しいことだと思うけどさ。

 

飲食店で吸えなくなった場合

 

仕事の昼休憩ではよくサイゼリヤを利用していた。

何故なら分煙されてあり、喫煙コーナーがあったからだ。

昼休みは常に3本は吸う人間のため、昼飯とタバコを両方済ませられる環境は素晴らしかった。

しかし…ここ最近になって張り紙が貼ってある。

「喫煙コーナーをは撤廃されました」

その張り紙を見た瞬間、この店には二度と足を踏み入れない。

そう決心した。

多分、喫煙者でサイゼリヤを利用している方からすれば、間違いなくその店に足を踏み入れることはないだろう。

そして、この法律で一番大打撃を受けるのは居酒屋だと思う。

居酒屋はメシ、酒、タバコを吸える正に大人の世界。

居酒屋でタバコを吸う人は多いが、それが吸えなくなったとすれば、まず人は減るだろう。

ヤニカスの視点で言わせてもらうと、タバコが吸えない飲み会はクソである。

非喫煙者の役職が高い人間と飲みに行ったときなんて、2時間禁煙。

常日頃、酒を飲みながらタバコを吸っていたのに、それが出来ないというのは苦痛以外の何物でもない。

居酒屋で吸えなくなったとすれば、飲み会に行く人間は確実に減るだろう。

そして宅飲みでヤニカス同士で酒をかっくらった方が間違いなく楽しいはずだ。

喫煙者の客が減ることで、間違いなく閉店する居酒屋も出てくると思う。

少なくとも、タバコが吸えない飲み会となれば自分が参加することはないだろう…

食後の一服も喫煙者からすれば至高の瞬間なのだが、それが出来ないのは死活問題だ…

非喫煙者からすれば嬉しいことだと思うけどさ。

 

職場で吸えなくなった場合

 

これは近年、そういう職場が増えているという話だ。

・ローソンだと、勤務時間は禁煙化の動き

・ソフトバンクだと職場の喫煙室撤廃の動き

大手企業ではこのように動き始めているようだ。

職場での喫煙は自分にとって大事である。

自分は豆腐メンタルで、悩み事を外に発散できず、内側に溜め込む人間である。

こういう人間が仕事をすると、常にストレスを抱える状態になることが多い。

そうなると、ストレスの発散口がタバコくらいしかないのである。

自分自身は、午前と午後に2回ずつタバコ休憩を取っている。

非喫煙者からすれば、「ずるい、サボりだ」と言われるが(実際に言われた)、自分の豆腐メンタルを保つためには重要である。

それに、スケジュール通り仕事をこなせば何も文句は言われないため、気にしてもいない。

そんな中、万が一自分の職場でタバコが吸えないとなれば、まず自分自身のポテンシャルを発揮することは困難であろう。

以前、自分自身も禁煙を試みたのだが、仕事中のイライラは凄まじいものだった。

・周りの人間の咳や足音

・小言

・笑い声

…と、何事においても血管が浮き出る程のストレスだった。

それを常時体感しながら仕事をするとなれば、最早地獄である。

特に午後になれば、約5時間を吸わずに耐久という恐ろしい内容となる。

職場の禁煙化は断固阻止してほしいものだ。

仮に職場が禁煙化すれば、私は迷わず退職するであろう。

「タバコが吸えないだけで仕事辞めるとか頭おかしいんじゃね?」

と思われそうであるが、タバコは元来嗜好品である。

その嗜好品を嗜みながら仕事をすることで、ストレスを軽減しつつ打ち込めていたのに、それが出来ないとなれば、後は禿げ上がるしかない。

そんなことをしてまで働く意味はないと思っている。

非喫煙者からすれば、それが普通だと思われるんだろうけどさ。

 

周りは喫煙者をゴミか何かと勘違いしていると思う

 

平成初期の頃なんてどこでも吸うことができたタバコ。

それが今となっては、吸える場所がどんどん少なくなってきている。

更にはタバコ一箱辺りの値段も高くなってきている。

政府は何をしたいのか。

受動喫煙法を作るのはいいが、そこまでして何故タバコを販売禁止にしないのか。

理由は簡単。

タバコのほとんどが税金だからだ。

タバコを販売禁止とすれば、その税金が入らなくなる。

よくコンビニやタバコ屋で見かける、「年間○○億円がタバコによる税金で貢献しています」みたいな張り紙の通り、喫煙者とは国に多くの税金を納付している国民の鏡なのである。

一重に、ヤニカスはゴミだ。と結論づけるのではなく、少なくとも吸わない人よりも税金面では貢献しているのだ。

陰ながら国にせっせと税金を納めるその姿はさながら縁の下の力持ちといったところか。

非喫煙者からすれば、住みやすい世界となるかもしれないが、喫煙者からすれば多額の税金を納めているにも関わらず、扱いが冷遇すぎるというのはいかがなものかと思う。

そんな訳で、私は一喫煙者として反旗を翻したい。

 

ブログをやれば結局は万事解決

 

結局のところ、自分自身に禁煙する気は0である。

ここまで法が整備されると、辞めようと思う人も出てくると思うけど、自分はそれが出来ない。

何故なら、タバコが生活の一端とストレス発散を担っているからだ。

そんなタバコを辞めるのは簡単ではない。

100歩譲って、パチンコ店と飲食店で吸えなくなるのはいいさ。

行かなければ解決する話だから。

しかし職場は違う。

自分自身が下手すると何十年という長い時間を過ごす場所だ。

それに生活をするためには働かねばならない。

そうなると、例えタバコが吸えない環境でも我慢するしかないが…自分はご免だ。

そこまでして金は欲しくないし、今では職場に勤めずとも金を得る方法はいくらでもある。

その中で私が実践しているのがGoogleアドセンス。

これはブログの記事や、YouTubeへ動画をアップロードし、広告がクリックされたり再生されたりすると、報酬と言う形で金を受け取れるシステムである。

集客や内容によっては会社員の給料と同等の金額を得ることのできるものとなっている。

自分自身はまだそこまで稼げていないが、収益としては右肩上がりである。

これを利用して、収益が職場の給料を越えたら退職しようと考えている程だ。

それで退職することができれば、もう職場での禁煙化に悩まされることもない。

金があればパチンコ店にも行く必要は極論無くなるし、居酒屋だって職場の飲み会自体が消え去るため何も問題ない。

法律が変わるんであれば、自分のライフスタイルを変えるだけだ。

それに、Googleアドセンス自体は無料で始めることができ、ローリスクだ。

やり方は↓の記事にまとめているため、興味があれば見ていってほしい。

パチンコ・パチスロブログってGoogleアドセンスの審査って通るの?

受動喫煙法…やんたなぁ。







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