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ドローンで配達が可能に!メリットとデメリットについて

 

今まで度々噂をされていたが、遂にドローンでの配達が米当局から認可を受けたみたいだ。

…が、認可は限定的なものみたいで、バージニア州南西部のブラックスパークと呼ばれる周辺地域に限られるそうだ。

バージニア州で有名な観光地は、シェナンドー国立公園

100種類を超える樹木に囲まれた、自然豊かな公園みたいです。

春と秋にかけては、花々や紅葉が見どころというところで、私自身も一度は見てみたいところだ。

といっても、日本から出たことがないんだけどね。

そんな公園があるくらい自然豊かなところなので、建物もそこまで多くはないから認可が下りたのでしょう。

ドローンの使用については、人口密集地における商業飛行が禁止されています。

よく、催し事なんかがあると、「ドローン使用禁止」の看板をよく見かけます。

安全性への配慮を考えると、建物が少ない地域で認可が下りた方が安全ですものね。

 

ドローンの配達によるメリット

 

さて、今回認可された例を元に、どれくらいのメリットがあるのかを考えたいと思います。

 

人件費、交通費の削減

 

初めに思いつくのは、お金の問題ですね。

物を所定の場所まで配達するには、人間が乗り物に乗って運ぶのが一般的。

ドローンを使用することで、人もいらないし、乗り物もいらない。

あらかじめドローンにGPSを元にした、目的地の位置情報をインプットさせておけば解決しますね。

人件費となるものも、ドローンがあれば解決。

仮にドローンが一年しか持たないとしても、人間一人雇う以上の金額を稼げるのでは、と思います。

実際配達用のドローンがいくらくらいするか分からないけども…

それに、機械がやることで、配達による間違いや、交通事故も起きずに配達が可能となります。

ドローンが荷物を運ぶというので最初は違和感かもしれませんが、人と会うのが嫌、という人も、ドローンであれば大丈夫!という人もいるかもしれません。

実際私もピンポンのチャイムがNHKなんじゃないかとビクビクする人間なので、機械の方がありがたいかも…

 

交通事故が減る可能性有

 

配達は基本的に人間が乗り物を運転して行うものです。

実際、自分もよく高速道路を運転するのですが、事故が多いと思われる車両はトラック。

長距離運送のドライバーの方は、長時間運転するということで、披露がたまりやすくなり、適度に休憩を取らないと事故が起きるケースが多いようです。

私も長距離を運転していると、やはり疲れが来て眠気が良く来ます。

自分自身、10時間とかは運転しませんが、長距離トラックだとそれくらいはザラみたいです。

2~3時間の運転でも疲労が来るため、それの何倍も運転をしたらそりゃ事故のケースも増えるよなぁ…と。

しかし、ドローンを使うことでそういったことも少なくなるかと思います。

バッテリー持ちにもよるとは思いますが、例えば青森~東京という離れた地点に荷物を運ぶとしても、各県にインターバル箇所を設けておけば、長距離運送も可能となります。

それに、ドライバーを待たずとも、配達用ドローンを複数用意しておけば、人間を雇う必要もあまりなくなってきますね。

ここ10年の内に機械に仕事を取られる!という話題も多いですが、案外このドローンも人間に代わって仕事をするのが日常的になる、というのもあるかもしれませんね。

 

ドローンの配達によるデメリット

 

お金や事故件数減、というメリットはありましたが、デメリットはどうでしょうか。

 

狙撃される可能性有

 

アメリカなんかは銃社会です。

暇つぶしに狙撃の的になる危険性があるのではないかと思います。

狙撃をして、ドローンを打ち落とせば労せず商品ゲットですからね…

「商品は狙撃してゲットがトレンド!」という馬鹿げたキャッチコピーが出ないことを祈るばかりです。

日本だと狙撃なんてしたら銃刀法違反で刑罰なのでそうそうなさそうですが…

因みにエアガンでの狙撃も考えましたが、飛行する高さによっては無理だという結論に達したので除外です。

 

雨や雪の時は飛行に影響が出ないか?

 

空を狩るドローンですが、雨や雪が降った場合、ポテンシャルに影響が出ることが考えられます。

雨や雪は防水で耐えれると思いますが、雷に直撃した場合どうでしょうか?

下手すると、そのまま故障&商品が破損、そして落下するドローン。

若干の危険性をはらんでいますね。

特に、アメリカだとハリケーンというのも存在しますから、天気がよくなさそうな日は配達をすることはまず不可能ようね。

天気が晴れの日しか配達ができないのがデメリットでしょうか。

 

面白がってドローンも持っていく人が現れないか

 

ドローンの配達の様子を動画で見てみました。

内容としては、目的地まで着いたら、ドローンは空中で停止して、荷物をロープで垂らし、荷物を地上に下ろしたらロープを回収という流れでした。

ここで気になるのがロープの回収。

荷物を置いた瞬間に、ロープを手繰り寄せてドローンを地上においやり、持っていく人が現れるのではないかという懸念です。

偽装の住所にドローンをおびき寄せ、全身防備のガスマスクスタイルで持っていく人が出てくるんじゃ…

といっても、ドローン自体にGPSと全方位カメラを設置しておけば、ある程度は解決するのかな…?

もしくはドローン警察なるものが出来て、ドローンに危害が加わったらAIで位置情報を共有し、各ドローン設置ポイントから出撃して犯人を追い詰める…

あり得ないようで実際ありそう。

時代が進歩すれば、ないこともなさそうな気がするのは私だけであろうか…

 

人口密集地では配達不可

 

安全面を考慮すると、人口密集地だと危険である。

例えば、渋谷のスクランブル交差点とかを住所として指定された場合、色々と事件が発生しそうだ…

それに、アパートやマンションの場合だと、1階ならまだしも、2階以降のフロアには配達が困難というデメリットもある。

(壁とかにぶつかる可能性があるからね)

万が一、故障とかで上空から落下してきた場合も想定すると、人口密集地での配達はまず無理だろう。

できるとしても、運送会社に荷物を届け、人力で配達するというやり方くらいだろうか。

人が多いところに配達する手間を省けるというだけでメリットだったのだが、そういった地域で使えないというのはデメリットであろう。

 

空中事故の可能性

 

極端な話、ドローン配達が主流になれば、数多くのドローンが空中を飛び交うこととなる。

そうすると気になるのは、空中での事故。

更に言えば、飛行機との接触事故もあり得るのではないかと思う。

仮にドローンが空中で事故った場合、どのように争われるのだろうか?

航空法にドローンの記述は多分ないと思われるため、新しく法律が改正されるのかもしれない。

 

まとめとドローン配達の将来

 

結果的に、ドローンの配達は認可が下りたけど、ごく限られた地域だけの運用となる見通しだ。

多分ここは当分変わらないだろう。

しかし、限られた地域だけでも、ドローンで配達ができるというのはメリットであろう。

その分、人間が配達に使う時間を節約できるため、お金も時間も得する計算だ。

更に言えば、24時間配達可能というのもメリットであろう。

仕事が忙しくて、夜中にしか受け取れない、という方にとってもメリットであるはずだ。

将来像としては、これから配達できる地域がどんどん増えていき、都市部は人力、都市部から外れた地域はドローンったような勢力図になるかと予想する。

個人的には、ドローン配達が日本でも可能になったら面白そう。

遠くない未来に、通勤中とか、昼休み中にドローンが飛んでいる近未来的な情景に移り変わっているのかもしれない。

正直、今の段階だと、メリットよりもデメリットの方が高いと思われるが、今後の技術進歩次第ではメリットが上回る日が来るであろう。

その時を楽しみに…未来を生きていこう。










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