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「ローランドという生き方」は絶対読むべき本!人生や考え方がめちゃくちゃ変わります

2019/09/04
 

「俺か、俺以外か。」

ROLAND様のブログを見ていると、本を出しているという記事に出くわしました。

「俺か、俺以外か。ローランドという生き方」というタイトル。

ROLANDファンからすれば、迷わず買いに行かねばならない代物である。

(ホントのファンなら、発売日に買いに行くべきですが…)

気づいた時は平日…なので奥さんに買ってきてもらっちゃいました。

拍子からカッコよすぎる。

あぁ…既に本を読む前から問われている。

「ROLANDの本か、それ以外か。」

勿論、ROLAND様の本ですよ。

期待を胸に、早速読み進めていきました。

 

人生は、エキストラじゃダメなんだ、主役じゃないとダメなんだ

 

この本は、名言集ということで、ROLAND様の名言を取り上げ、それを解説してくという形だ。

ROLAND様は数々の名言を生み出している。

しかし、私が知っているのは、

「俺か、俺以外か。」

この言葉だけだった。

なのでほとんどが初めて見る名言ばかり。

尚且つ、名言の一つ一つが深い。

名言というのは、大体有名なものでも、一人数個がデフォルトだと思っていたがROLAND様は違う。

実に数十個以上の名言を残している。

そして、それぞれにエピソードがあり、深い考えに基づいたものばかりだった。

その一つ一つに触れる度に、自分が如何にエキストラな人間なのかを痛感した。

「世界に一つだけの花」の歌詞にもあるように、人間一人一人が「もともと特別なOnly one」なのである。

自分の物語は一人一人違うはずなのだ。

しかし、周りを見てみるとどうだろうか?

同じような生き方をしている人が多くはなかろうか?

社会という線路に乗っかり、学校、就職、老後という、決められた線路を自分という名の電車で一直線に進んでいるだけではなかろうか?

自分も同じだ。

むしろそれが正しいと思っていた。

でも線路から外れようとすると、周りの人間から止められるのだ。

それは否定的な言葉で。

線路から脱線して、自分の思う道を進もうとした時に、大多数の力で線路に戻されるのだ。

そうして周りの大勢と同じような生き方をして、終わる。

自分の人生、自分が主役と思いがちだが、実の所は、やりたいことをやっている人のサポートというだけで、主役じゃない、エキストラなのだ。

そんなことを、ROLAND様からの本から気づかせてもらった。

確かに道から外れるのは怖い。

見えている「安定」というものが見えなくなるからだ。

しかし、ROLAND様はこう言っている。

「一番怖いのは、人生の先が見えることだった」

この時点でハッとした。

自分の人生はもうある程度見ている。だからこそ、道から外れるのを恐れるのだと。

見えている先は、老後になり、年金が貰えないのではないかというのが見えている。

なのに、今働いているのだ。

それも大して多くもない給料で。

この先、AI等の技術革命で既存の仕事はどんどん機械に代用されてしまうという時代が近づいている。

要は、そこまで見えているのに、金に困りながら大多数が「安定」と信じている線路に乗っかっているのである。

確かにこれは恐怖であり、その先に未来はあるのか、という漠然とした恐怖がある。

ROLAND様は、「先の見えない人生でいいじゃないか!」とのセリフを残しており、「何が起こるか分からないのが人生だし、自分の力でどれだけでものし上がれるって、素晴らしいじゃないか」と言っている。

自分のことを、物語の主役として捉えているからこそ出てくる言葉だと思う。

逆に、「何が起こるか分からないし、怖いから周りと同じ動き方」をすると思ってしまえば、それは大多数と同じエキストラとして生きていくことなのだ。

「人生一度きり」

誰もが知っていることなのに、主役になろうとする人っていうのは全人口を見ても少ないと思う。

自分自身も、仕事が辛く、会社を辞めようとした時も、奥さんに反対されたというだけで、結局今の生活のままである。

たかだか、一人に反対されたから、というだけで諦めてしまっていた。

でもこれは仕方がないし、むしろ普通のことだと思う。

自分に本当に足りなかったのは、「仕事を辞めて、何で全力を出して人生を変えていくか」というのを考え切れていなかったからだと、本を読んで痛感した。

人生の主役になりたいのなら、自分が主役足る動きをしなければならなかったのだ。

「100人が100人ダメと言っても、その100人全員が間違えているかもしれないじゃないか」

この名言を知った時は戦慄した。

国会でも多数決が取られるように、基本的に多数が正しいというのが世の風潮だ。

にも関わらず、ROLAND様はその100人を疑い、自分という1人を信じている。

自分という1人を信じたからこそ、今の成功があるのだ。

自分という1人を信じきることで、見えてくるものがある。

あいにく、自分の人生で自分という1人を信じ切ることが果たして何回あっただろうか。

きっと数えるくらいしかない。

周りの意見に流されてばかりの人生だと、そう思った。

これからは自分を信じよう、そして自分が正しいということを正しいやり方でやっていこう、と考え方を改めることができた。

 

他にも数々の名言があるけど、読んで間違いなしの一冊

 

ここでは紹介しきれない名言がまだまだこの本には眠っている。

そして、自分の考え方を大きく変えてくれるはずだ。

価格もそこまで高くないため、是非手に取ってほしい一冊である。

一つだけ言えるのは、確実に読み手の胸に刺さる名言が必ずあるはずだ。

ROLAND様は実は私と同い年ということで、親近感もある。

…が、今の私はエキストラな人間だ。

主役であるROLAND様に対し、親近感というのは失礼に値すると思うが、自分の人生一度きり。

同い年であるROLAND様の名言を元に、この先の人生を変えていきたい、そう思った。

 

ROLAND様の本に出てくる単語の解説

 

普段本を読むときには、分からない単語は読み飛ばす、というのが常であった。

しかし、ROLAND様の一言一言を知りたいと思うばかりに、自分で分からない単語は調べながら読んでいた。

備忘録として残しておくので、本を買って読むときに参考にしてもらえれば幸いだ。

 

サヴィル・ロウ

 

イギリス、ロンドン中心部のメイフェアにある通りのこと。

この通りにはオーダーメイドの名門高級紳士服店が集中していることで有名ということだ。

普段からタキシードを着用しているということから、身なりにも相当気を使っていることが伺える。

 

ハンツマン

 

スーツやタキシードを販売しているお店。

1790年に設立され、1865年にプリンス・オブ・ウェールズ殿下御用達となって以来、各国王室の御用達テーラーとしてロンドンのサヴィルロウでも別格の地位を気づいているとのこと。

 

ビスポーク

 

職人により、仕立てられた服のこと

 

スキャバル

 

高級服地のサプライヤーのこと。

 

ベロア生地

 

編み物のような、表面に細かい記事が生えている布生地のこと。

 

プライオリティー

 

優先すべきこと

 

アンバサダー

 

直訳すると大使。

本の文章的には、著名人、有名人を指し、象徴という意味で使われていると思う。

 

アストンマーチン DB11

 

イギリスの車。

DB11だと価格は2200万円前後。

 

アフガン・ハウンド

 

犬の品種。

ROLAND様を動物に例えたら?の質問で答えられたものだ。

画像を検索すると、確かに似ている笑

 

自分の中では、これくらいですかね。

ROLAND様の知識を少しでも蓄積できただけでもちょっと嬉しかったり…

本を買って面白ければ、最大限その人の書いていることを吸収すると面白く読める気がします。

もう一回読みたい、そう思える本でした。

 







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