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石川県の珠洲市で、日本最北端の灯台を見てきた話

 

石川県の珠洲市という場所はご存知だろうか?

日本地図で見ると、石川県の一番上に位置している市である。

過去に一人旅をした時にこの街に来たが、過疎地域ということで人は少なく、閑散としている。

人口は少ないのだが、見どころがあるのがこの珠洲市。

そんな場所を少しでも多くの人に知ってもらいたく、記事を作成した。

知られざる珠洲市の魅力について、ご紹介したい。

 

珠洲市を知ったのは大学卒業後だった

 

大学卒業後は、一人旅をしていた。

岩手〜京都までの一人旅。

行きは太平洋側から京都へ。

帰りは日本海側から岩手へ。

石川県に立ち寄ったのも、帰りの道のりの時。

日本地図を見ると、石川県は先端が尖っており、珠洲市という街があることを知った。

大学を卒業してるくせに、石川県の先端が尖っていることは今の今まで知らなかった‥

そしてこの土地こそ、我等が求める珠洲市がある場所だ。

そしてふと懐かしい思い出が蘇った。

当時モバゲーが学校で大流行しており、私もモバゲーをやっていた。

初めてやったゲームはオセロで、大阪の人と対戦していた。

当時知っている人とのメールでしか話をすることができなかったが、知らない人とチャットをしながら遊べることに感動し、

「別の県にいる人と対戦できてめっちゃ楽しいです!」

と無邪気なチャットをしたら、

「それ普通じゃね?」

と言われて、ギャップを感じたことを今でも鮮明に覚えている。

そんな中、初めてモバ友ができた。

その方の名前が

「珠洲」

だった。

珠洲の読み方は「すず」である。

私は「じゅしゅう」と読んでおり、ここでも知能が原始人と変わらないことを露呈する。

ここで遠い記憶が不思議と混じり合うのを感じる。

多分「珠洲」という名前は、石川県の珠洲市を指していたのではないかと‥

離れ離れになっていたピースが重なり合うような感じがした。

「どんな所か行ってみたい」

そう思わずにはいられなかった。

 

いざ、日本最北端の地へ

 

最早最北端の土地と呼ばれるだけでも行きたくて堪らなくなる。

しかし、石川県は縦に長い。

ちょっと前まで京都→福井に滞在しており、石川県入りしてから、珠洲市まで約200km‥

同じ石川県でもここまで離れているのだ。

下道で辿れば軽く5、6時間の道のり‥

珠洲市の先の方には、禄剛崎という灯台があるとのことで、そこを目指した。

適度に休憩を取りながら、行きすがらのパチ屋でおっさんと大漁(北電子)を笑いながら打ったり、ハナビで2万溶かしながらやっとこついた。

時刻は既に深夜を回っていたのだけれどもね。

どうやらパチスロで遊びすぎたようだ。

近くに、狼煙という道の駅があったので、そちらに駐車をしていざ、灯台まで歩く。

街灯も何もないため、スマホの懐中電灯だけが頼りに歩いていく。

人気もないし、灯りもない場所というのは恐怖であったが、無事灯台に辿り着く。

灯台が光ったいたかは、もう覚えていないが、

・海のざわめき

・日本最北端に自分一人

そんな感覚に酔いしれた。

世界は広い。

この海を渡れば外国へ辿り着くのだ。

そんなことを思える素敵な場所であった。

ほぼ真っ暗で何も見えないけれど、五感が研ぎ澄まされる感覚が、またなんともいい感じであったのを覚えている。

 

奥さんとも珠洲市へ行った

 

当時はまだ彼女だった奥さんも、また別日にここに来た。

付き合ってまだ4ヶ月というところでよくここまで付いてきてくれたと思うばかりだ。

この日は明るい内に灯台からの景色を見ることができたが、素晴らしい眺めであった。

見渡せば海のばかりの景色。

元々内陸に住んでいたため、海を見る機会は多くはなかった。

だからだろうか、広大な海を見るだけでも心が安らぐのだ。

この日は帰りに能登丼を食べた。

地元でも有名な食べ物ということで食べてみると、これがまた旨かった。

能登丼を食べた箸には檜が使われており、箸の香りと能登丼の旨さが相まって格別である。

その箸は持ち帰りOKということで、今でも使っている。

四年近く使っているが、未だに香りを楽しむことができる不思議な箸である。

段々上の方がカビてきたけどね…

 

珠洲市は過疎地域だけど、魅力がある土地

 

日本最北端だからだろうか、この土地は過疎地域。

知名度もあまりないのだが、素晴らしい場所である。

日本最北端というブランドを持っている土地であるため、是非行ってみてほしい。

場所も場所で遠い所にあるのだが、灯台から見渡せる景色は圧巻である。

個人的にはまた行きたいし、前に訪れたパチ屋が今どうなっているのかも気になる。

因みに‥前に訪れた時には、全市民がパチ屋に集結しているのかと思うくらい賑わっていた。

多くの人から忌み嫌われるパチ屋であるが、それがあるだけで街に賑わいがあるのであれば、良いのではないかと思う。

次は果たして行ける機会があるのか‥不明だが、また行きたい、そんな土地である。

珠洲市に訪れた時には、是非能登丼も食べてほしい。







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