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不登校YouTuberゆたぽんが正しい選択をしたことに誰も気づいてない…

 

不登校YouTuberのゆたぽんという人がいるのを今日知った。

ゆたぽんは小学生だがYouTuber

チャンネル登録者数も56千人と、かなりの数を誇る。

不登校になった原因だが、いじめとかの問題ではなく、学校という存在に疑問を持っているからだという。

何故学校があるのか、何故先生がいるのか、何故先生の言う事を聞かなければならないのか、と様々な疑問があったみたいだ。

結局彼自身、それが原因で、自分の意思で不登校になったみたいだ。

最も、宿題が嫌だという理由もあったらしいですけど‥

 

大多数が学校に行くのは何故?

 

そもそも、学校に行く理由とはなんなのか?

大多数の意見は、将来安定した生活をするために勉強するというのが一般的な考えだと思う。

自分もその意見だった。

でも学校を卒業していざ就職をすると、どうだろう。

・煩わしい人間関係

・少ない自由時間

・体調の悪化

・仕事優先な生活

・会社辞めたい

自分はこんなのばかりだ。

ろくに就職先も選ばず、取り敢えず内定をもらったから就職しただけの理由で選んだ会社だ。

結果として、学校を卒業して得られた安定は、自分を押し殺し、犠牲にする事で成り立っている。

それを、身近な「親」という存在がありながら、気づけず、流されていたから、今こうなっているのだ。

つまるところ、「社畜養成教育所」、それが学校なのではと私自身、思っている。

勿論、仕事が生きがいになるくらい好きであれば、その限りではないが‥

結局のところ、大多数の人が学校に行くのが正しいという先入観が多いから、学校に行く人が多いのだろう。

だから不登校は少ないのだ。

でもそれって本当に正しいのか?

昔、まだ小学生だった時に、先生や周りの大人に

「何故学校に行かなければならないの?」

と聞くと、

「立派な大人になるため」

「安定した生活を築くため」

と漠然とした回答ばかりだった。

しかし、子供の私は、それが目指すべきものだと思い込んでいた。

周りと合わせた生き方は正しいこと、ずっとそう思っていた。

でも実際違うんだよね。

大義名分、良いことを言っていても、お金のためなんだよね。

お金がないと生活をすることができない。

当時を見ても、お金を得るには、就職して働くのが一般的だった。

就職するには、学校を卒業することが大体の企業の前提条件。

だから勉強させる。

だから学校に行かせる。

あわよくば、大学や専門学校に行き、就職先を広げたりもする。

そのために学校に行っていたのだ。

しかしどうだろう、それをしていざ就職をして後悔したのは誰か?

私である。

それ以外にも、同じく思う人はいるはずだ。

そう思うと、本当に学校に行く理由なんてあるのか?

そう思ってはこないだろうか。

 

教科書で勉強する学校っていうのはもう時代遅れなんだよ…

 

昔はさ、本や会話、はたまた伝聞と言う形で情報を得ていた。

江戸時代と比べると、今の人間が一日に得られる情報量は、江戸時代の1年分とも言われるくらい膨大だ。

昔は青空教室なんかと言って、黒板、教科書を元に授業をしていた風景が教科書に描かれていた。

しかし、今の授業風景を見るとどうだろうか?

毎日江戸時代の頃の1年分の情報量を得ているのに、勉強のやり方は昔と何一つ変わっていないのである。

まずこの点がおかしいと思わないだろうか?

情報は日々、精査・更新・追加されながら増殖をしている。

まるで宇宙が膨張するかのようにだ。

誰でもスマホがあれば情報を取得できるし、SNSやブログを使えば、情報を発信することができる。

昔は書物や本を書かないと情報を発信できなかったのに、今では誰でもそれができるのだ。

これにより、インターネットの情報は日々蓄積されていっているのである。

なのに今の学校教育はどうだろう?

無駄に紙を使った教科書が未だに多くの学校で使われているのがまず驚く点だろう。

学校で学べるのは、その教科書の厚さ分だけだ。

それって、本当に学ぶ意味はあるのか?

約数か月をかけて教科書の内容を勉強するが、教科書程度の厚みを学んだところで、実生活で役に立つ知識なんて、ほんの一握りしかない。

リトマス紙の色が変わるのとか、1192作ろう鎌倉幕府とか、二次関数なんて、少なくとも就職してかは役に立ったことはない。

そんなのを数か月かけて学ぶなんて時間の無駄にも程があると思う。

今は情報を自分の中で精査し、発信というアウトプットをするだけで金を得られるのだ。

役に立たない知識を学ぶよりも、興味ある分野を徹底的にインターネットで調べ上げ、行動、アウトプットした方が、学校に行くよりも何倍も価値がある。

学校教育とは、もう古いやり方なのだと自覚していかなければいけない時代なのだ。

 

少年革命家ゆたぽんは本当に革命家になるのかもしれない

 

ゆたぽんが不登校でYouTuberをやることに、否定派の意見は多い。

正直、常識にとらわれた大人が多いことが原因だと思うが、そんなのは気にせず、自分の意見を大事に思っていてほしい。

それにROLAND様も言っていた。

「100人が100人ダメと言っても、その100人が全員間違えているかもしれないじゃないか」

正にこれだと思う。

今の世代の人達は、学校教育を経ているからこそ、否定派の意見が多いのだ。

しかし、ゆたぽんがやろうとしていることは、今の時代においては正しいだろう。

自分自身、大学を卒業しても、自分独力で金を稼ぐなんて全然できていないのに、小学生のゆたぽんはそれができているのである。

いざネットで金を稼げと言われても、ゆたぽんという小学生に負ける人が大半を占めるはずだ。

10も20も年が離れているにもかかわらず、勝てないのだ。

つまり、学歴なんてもう関係がない。

知識と行動さえあれば、誰でも金が稼げてしまうのだ。

学校が本当に教えなければいけないのは、金を稼ぐ方法のはずだ。

目的が就職だからね。

だから、未来がどうなるか分からないネットビジネスよりも、堅実な就職というのに何かと繋げたがる。

少しでも脱線しようとするならば、大多数の圧力で押さえつけるのである。

そうして、社畜1番線のレールに戻され、会社に依存しないと生きていけない、社畜に成り下がるだけなのだ。

でもこのことは、学校では教えてくれない。

会社に勤めることがどれだけ大変かを教えてくれないのだ。

就職するまでは後出しじゃんけんに負け続けることを意味する。

どこかでこのじゃんけんがおかしいと気づかねば、延々と社畜のままなのだ…

そこまで知ってか知らぬか。自分で金を稼ぐやり方を、小学生の時から学び、実践するゆたぽんは凄い人材だ。

これを若い内から経験しておけば、多くの人が後悔した就職をしなくても済む可能性が高い。

決められた給料よりも、青天井のネットビジネスの方が何倍も稼げることを知っているからだ。

それを考えると、小学生の時からネットでの金稼ぎを実践しているゆたぽんは本当に革命家となるかもしれない…

 

不登校でも立派なステータス

 

不登校はネガティブなイメージだが、立派なステータスであろう。

何故なら、大多数の子供が不登校じゃないからだ。

仮にYouTuberとして稼げなくなったとしても、不登校の経験は生きる。

不登校でやったこと、学んだこと、学校への疑問、そんなことを本にまとめれば売れるのではと思う。

自分の意志で不登校になったのであれば、大多数の登校している人間からは興味の対象であろう。

むしろ私も読みたい。

大多数の人が知らないことは、情報としては大きな武器だ。

是非ステータスとして革命への礎としてくれることを願うばかりだ。

 

学校教育そのものに革命が起きることを願うばかり

 

年金問題ってあるじゃないですか。

年々貰える年齢は上がっており、若い世代だと貰えるか怪しいと言われるあれである。

毎月それなりの金額が強制的に徴収され、老人達に使われている。

もうさ、就職をしても老後が安定ということはないのだ。

これから生まれてくる小さな赤ちゃんたちも、就職をすることで今の大人のような人生を歩めるとは限らない。

そうなってくると、本当に必要なのは、如何にインターネットを使って金を稼げるか、である。

もう就職をしても明るい未来なんて、そうそうないだろう。

高所得の企業であれば、そんなことはないが、大体が低所得の企業が大半だ。

そんな中で働くことこそがギャンブルとなる時代になっているかもしれない。

こうなることを見越していれば、自ずと本当に必要なのは、教科書での学習ではなく、インターネットを使ったネットビジネスのやり方である。

小さい頃からこのスキルがあれば、くいっぱぐれることはないだろう。

それに子供は学習能力があるし、好奇心だってある。

大人の何倍というスピードで学習するのだから、若い内からやるべきだと思う。

そんな学校教育を根本から革命してくれるのがゆたぽんなのかもしれない…

 







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