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世界最高額のカオスソルジャーや高額のポケモンカードが行方不明…

 

約650万円相当のポケモンカードが行方不明になったとのことだ。

650万あれば、高級車を一台買えてしまうほどのお値段‥

その金があれば、私は迷わずシボレーのインパラを買うだろう。

さて、今回被害にあったカードは、

「NO.3 トレーナー」

というカード。

1999年に開催された、ポケモンカードゲーム公式大会「シークレットスーパーバトル」で3位入賞者に与えられたカードである。

この大会は、日本の都内某所で行われた大会のようだ。

今から20年前にもなる大会であるが、なんと国外で取引されていた。

どういう経緯があって、国外に飛んだのかは不明だが‥

「NO.3 トレーナー」というカードは、同じ名前で、絵柄違いのカードが2種類存在している。

今回被害にあったのは、トロフィー的なカードだという。

このカードは、世界を見ても、10数枚しかない大変貴重なカード。

現在は、カードの発見に繋がる情報の提供者には1000ドルの賞金が約束されているようだ。

高額で貴重なカードのため、盗難という説が高いが、落札者の手元に戻ることを願うばかりだ。




 

世界最高額のカードは億越え?!

 

たかがカード、紙の印刷物に何故そこまで高額になるのか‥

疑問になる人もいるだろう。

しかし、世界には、これより高いカードが存在するのだ。

しかもなんと億越え…!

ワンピースのカタクリ並みの懸賞金のカード。

私が知っている中で、一番高いカードは遊戯王だ。

そのカードは、

「ステンレスのカオスソルジャー」

である。

このカードは、ゲームボーイのデュエルモンスターズ1の大会優勝者に贈られたカードである。

つまり、世界に1枚しか存在しない幻のカードだ。

何が凄いかって、遊戯王を知ってる人なら分かるかもしれないが、このカードは通常モンスターカードなのだ。

後にレプリカという形で出回ったことがあるが、そのカードは儀式モンスターカードであった。

なので、儀式モンスターカードとしては、枚数が多いが、通常モンスターカードとしては、世界に一枚しかないのである。

このカードは、転売に転売が重ねられ、価格は約10億円にまで跳ね上がっていた。

噂話であるが、元々は、優勝者が誰かに30万円で打ったらしい…。

それがなんと10億という価では価値に跳ね上がったのだ‥

約10億という金額は、買い取ったカオスソルジャーのオーナーが決めた金額である。

そのオーナーが販売しているという話だったが、値段が約10億ともなれば、誰も買えないだろう、という見解で、

「売る気がないからこの金額」

だと言われていた。

日本の富裕層からしても、カード一枚で10億なんて出せる資産家は相当少ないだろう。

そんな高額のカードだったのだが、今では販売していたサイトごと消えているようだ。

何故この現象が起こったのか‥

推察をすると、合点が行く結果に落ち着いた。




 

10億で本当に売れてしまった説

 

世界に1枚しかないカードのため、見ること自体が幻のこのカード。

高額なカードが存在するのも、世界に数枚しかないという希少性や、その希少性あるカードを手に入れるためには、大会で上位入賞という厳しい制約がある。

更に、古い大会であればあるほど、景品のカードの希少価値は更に上がるため、入手も困難になる。

‥となると…本当に10億で売れた可能性が高い。

何故なら、

・販売をしていた、ショップの店長が持ち主だった

・売れたことによる身バレを防ぐためにサイトを消した可能性が高い

この観点である。

そもそも10億という金額で売れるかという疑問だが、このカード自体、世界で一枚しかないカードだ。

もしかしたら海外の大富豪が購入された可能性が浮上してくる。

購入する取引条件として、ステンレスこカオスソルジャーを取り扱っている、サイト自体を消すことが条件だった可能性すらある。

自分がブログをやっているから分かることだが、ブログを維持するサーバー代というものは、基本自動引き落としだ。

(手動もあるもだけど、大半は自動引き落とし)

仮に自動引き落としの場合だと、

・自分で自動引き落としを辞める

・自動引き落とし自体が出来なくなり、サイトが消える

かの二択だ。

そうなると、カードショップで事件性があった報道はされていないため、最初に書いた、

「自分で自動引き落としを辞める」

の説が濃厚となる。

取引先との関係で、情報を公開しない代わりに10億で購入となれば、迷わず売却するだろう。

なんせ約10億だ。

サラリーマンの生涯年金の約5倍。

売る選択肢以外考えられないのが、私の持論だ。

なんにせよ、現在は情報が微塵もないため、不明なままであるが‥

いつか情報が公開されることを期待して待つばかりだ。




 







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