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0歳児の赤ちゃんに虫歯菌が移る!?対処法は歯磨きをすること!

 

0歳児の赤ちゃんに虫歯菌がないのはご存知でしょうか?

つい先日のことですが、私の赤ちゃんが離乳食を食べていたスプーンを、私の奥さんが使った後に再度赤ちゃんの離乳食を食べるのに使ったら烈火のごとく怒られました‥

どうやら、

「虫歯菌がうつるでしょおおおお!!!てめ、何やってんだコラァ!!!」

ということでめちゃくちゃ怒られました‥

赤ちゃんのパパならあるある?かもしれない出来事ですが、このようになった場合、どう対処するのが適切かをお伝えしたいと思います。

 

赤ちゃんのパパだと知識が少ない!

 

大抵のパパは、仕事、ママは子育て、という環境が多いと思います。

私もそれです。

日中は上司に叱られ、いびられながらも、仕事をしています。

対して、奥さんは日夜子育て、という環境が多いのではないかと思います。

そうなると、必然的にパパは仕事の知識を蓄える、ママは子育ての知識を蓄える、ということで赤ちゃんに対する知識のギャップが出るかと思います。

そうなると、パパ的に、普段「これは問題ないだろう」ということが、実は夫婦喧嘩の火種になる、ということが多くなることも‥

知識が圧倒的に足りないパパは言い訳もロクにできず、ママが言っているのが正しい、という先入観に陥りがちになります。

私がそれです。

ロクに知識がないもんだから、なぁなぁで赤ちゃんと接してしまう。

これがママ目線だとよろしくない、ということが往々に起きます。

今回の話でも、虫歯菌がうつるという観点で見たときに、悪いのはパパ、つまり私です。

しかし何故、虫歯菌がうつるのか?

その根底は、大人にはあるけども、赤ちゃんにはない、あるものが原因だったのです。

 

赤ちゃんには虫歯菌がない?!

 

大人には、ミュータンス菌という虫歯菌が存在します。

その数、1000〜2000億個とも言われています。

なので、虫歯菌のない赤ちゃんに、大人がしゃぶり尽くしたスプーン等で離乳食を与えてしまうと、虫歯菌が移ってしまうのです。

赤ちゃんには虫歯菌が存在しないので、虫歯菌が繁殖してしまい、虫歯になりやすくなってしまうのです。

つまり、私が離乳食を良かれと思ってやったことが、実は抗体のない赤ちゃんに虫歯菌を移す行為だったのです。

大人にはたくさんの虫歯菌が存在します。

人舐めしたスプーンで離乳食を与えるだけで‥多くの虫歯菌を赤ちゃんに移しているのが分かるのは容易でしょう。

これが原因で、赤ちゃんの歯が虫歯になりやすくなってしまう原因作りともなってしまうのです。

知識のある、我が奥さんからすれば、烈火のごとくキレるのも無理はないですね‥

そうなると、どうすればパパは挽回できるのか?

それをご紹介したいと思います。

 

歯磨きを徹底的に!

 

0歳児の赤ちゃんは基本的に歯医者には連れて行けません。

何故なら、歯に異常がなければ、歯医者からしてもどう見ればいいか分からないからです。

なので、歯医者に連れて行けない内の0歳児には、歯磨きを徹底するしかありません。

歯磨きを嫌がる赤ちゃんもいるかもしれませんが、私のやるやり方だと、

①赤ちゃんを膝に寝そべらせる

②上唇を上げてあげる

③口が開いてる内に歯磨きする

これがベストでした。

歯磨きを嫌がる赤ちゃんであれば、最初は綺麗に洗浄した指を、赤ちゃんの歯に持っていきます。

後は唇をプルプルしてあげたり、歯をカチカチさせてあげると、

「?!なんだこれは?!」

という感じで赤ちゃんが口を開けてくれます。

その時に、上と下の歯をカチカチさせてあげると、歯磨きに抵抗がなくなると思います。

(実体験)

とにかく、歯に何か当たる感覚を馴染ませると上手くいく確率が高くなると思います!

自分の場合、風呂に入れる時は洗う専門で、洗った後に服を着せながら、歯をカチカチさせて、服を着せ終わったら、歯磨きさせるようにすると上手くいきました笑

歯磨きの時も、歯磨き粉が甘いものだと上手くいく確率が上がるかと思います!

 

奥さんに怒られて凹む時も多いと思いますが‥

 

パパの立場だと、どうしてもママに叱られて凹む時があると思いますが、気負いせずに、学んでいくのが大事かと思います。

仕事と子育てを両立させるのは、中々難しいし、

「これって大丈夫だろう」

と曖昧に思う時こそ、奥さんと相談してみましょう。

私自身も、奥さんはにめちゃくちゃどやされてましたが、最近は大分落ち着きました‥

今回も、

「虫歯菌がうつるだろうがボケェ!!!」

という感じでしたが、なんとか事なきを得たような感じがします‥

(ホントは未然に防がないとダメなんだけど)

0歳児の赤ちゃんということで、調べてみると対処法のサイトが少ないので記事にしましたが、参考となれば幸いです。

いずれ、糖分を取る時が来れば、虫歯菌発生予言いんとなりますので、日々の歯磨きを徹底するよう気をつけてみて下さい!







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