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カジノディーラーのなり方を徹底解説!世界で働ける数少ない職業

2020/01/16
 
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「これから日本にカジノ、どうすればカジノディーラーになることができるの?」

その疑問に答えます。

本記事は、カジノディーラーになりたい方向けの記事です。

以下のポイントを重点的にお伝えしていきます。

記事のポイント

・カジノディーラーのなり方

・カジノディーラーのメリット・デメリット

・カジノディーラーの将来性

 

さて、本題です。

カジノディーラーになるには、

「カジノスクールや養成学校に通い、カジノの知識、技術、立ち振る舞いを覚える」

これが必須条件です。

カジノディーラーになるためには、実は資格などは必要ありません。

「資格ないのに、カジノスクールや養成学校に通う意味あるの?」

確かに、資格が必要ないのなら独学でもいいと思いますよね。

しかし、海外の事例を見てみるとカジノスクールや養成学校に通わずに、カジノディーラーになれる確率はほぼ0%という結果です。

理由は明確で、経験を積んだプロにしか務まらない職業だからです。

 

何故プロにしか務まらない職業なのか…

アメリカ・ラスベガスを例に出すと、少し理解しやすいかと思います。

ラスベガスと聞いて、最初に思い浮かぶものはなんでしょうか?

私の場合、カジノしか思いつきません。

むしろ、それ以外に何があるのか分からないくらい、カジノの印象が強いです。

一般的に、カジノのある場所は「IR施設」と呼ばれます。

IR施設とは?

Integrated Resort

統合型リゾートのこと。

カジノ、宿泊施設、商業施設、エンターテインメント施設等から構成されるリゾート空間の呼び名。

ラスベガスのカジノも、このIR施設に含まれます。

さて、このIR施設ですが利益の7割はカジノと言われています。

ヤバくないですか?

その額、年間で約5000億。

桁違いの収益力です。

年間でこれだけ稼げるのは、ひとえにカジノディーラーの知識や技術があってこそです。

カジノディーラーの仕事と聞いて、何を思い浮かべますか?

・カード系のギャンブルならカードを配る

・ルーレットなら玉を転がす

正直、こんなのしか思いつきません。

実態は、もっと深堀したものがカジノディーラーの仕事です。

どんなものかというと…

POINT

・場をスムーズに進めるための手先の技術やゲームの知識

・場のお客様を楽しませるための立ち振る舞い

・場のお客様とのやり取りをするための言語スキル

カードを配る、玉を転がす。

確かに単純極まりない所作ですが、いかに場をスムーズに進めお客様に楽しんでもらえるかがキモです。

これを達成するには、上に書いたポイントが重要となります。

野球を例に挙げます。

野球の試合があったとして、見るためには3000円のチケットが必要となります。

チケットを買ってプロ野球が見れたら嬉しいのですが、これが企業のサークルである草野球チームだったらどうでしょうか?

お金を払ったのに、損した気分になりませんか?

もしもカジノに行って、ディーラーが初心者だったらどうでしょうか。

役も理解してない、進行も遅い、立ち振る舞いもなってないとしたら…

お客様としては、

「こんなカジノの知識も技術もないようなやつを雇うカジノなんて二度と来ない」

正にカジノの信用問題に関わることになります。

これが経験0の未経験者をカジノが雇わない理由です。

 

それを踏まえると、カジノディーラーを目指すならカジノスクールや養成学校に通うのが一番手っ取り早く、近道です。

カジノスクールや養成学校に通うことでカジノディーラーとしてのノウハウだけでなく、言語や立ち振る舞いも学べます。

「カジノスクールや養成学校はいくつもあるけど、どれが一番オススメなのか?」

私が一番オススメできるのは、「日本カジノ学院」です。

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その理由について、メリット・デメリットを交えながらお伝えしていきます。

 

日本にカジノ学院のメリット・デメリット

 

まずはメリット・デメリットを見てみましょう。

メリット

・入学は随時可能、自分のペースで通える

・カジノの知識、技術、立ち振る舞いを学べる

・ネイティブな英語を学べる

・就職先は世界各国

デメリット

・通う場所が限定的

正直、デメリットを頑張って探しました。

ですが、「カジノディーラーになる」という最終目標を考えると、ほとんどデメリットが見つかりませんでした。

何せ、普通に専門学校や大学を卒業して就職するよりも遥かに将来性のある職業だからです。

日本に初めてカジノができるのは、早くて2020年の半ばと言われています。

雇用についても、海外と同様でカジノスクールや養成学校に通うのが第一条件だと予想されます。

なので、「カジノディーラーになる」これ自体がメリットでしかありません。

大企業である自動車メーカーでさえ、従業員の大幅リストラがこれから始まっていきます。

少し前までは、大企業なら安心と言われてますが、この先はそうもいきません。

その点、カジノディーラーは今まで日本に存在しなかった職業です。

日本にカジノが完成した場合、5000~6000人のディーラーが必要と言われています。

なので、今からカジノスクールや養成学校に通うことはメリットしかないのが現状です。

日本にカジノが完成したら真っ先に必要となる人材だからですね。

では、メリット・デメリットについて詳しくご説明していきます。

 

入学は随時可能、自分のペースで通える

 

前提として、カジノスクールや養成学校は普通の学校とは大きく異なります。

専門学校や大学であれば、4月に入学して2~4年通い必要単位を取って卒業するのが一般的。

日本カジノ学院であれば、いつでも入学できます。

極端に言えば、この記事を読んだ次の日にも入学することができるのです。

更に、自分のペースで通うことができます。

学生の方、社会人の方でも学業・仕事を両立させながら通うことも可能です。

早い人だと2か月程で卒業。

学業・仕事を両立させてる人だと半年~1年程で卒業される方が多いです。

 

カジノの知識、技術、立ち振る舞いを学べる

 

カジノディーラーを目指すなら一番大事といっても過言ではない部分部分です。

カジノのゲームは様々で、

・ポーカー

・ブラックジャック

・バカラ

・ルーレット

・スロット

等があり、多種多様です。

カジノディーラーになるためには、このゲームのルールを100%理解しなければいけません。

カジノディーラーは、カジノの場では主役でもあり脇役でもあります。

第一にお客様に楽しんでもらわないといけませんから、ルールは100%覚えなければなりません。

ポーカーをやってて、カジノディーラーがフルハウスを知らなかったら面目丸つぶれです。

実際、上記のゲームで遊んだ事はあるけど、ディーラーとして遊んだ方は案外少ないのではないでしょうか?

人間がディーラーをやる機会なんて、日本では中々ないですからね。

身内でやるくらいではないでしょうか。

この知識や技術は、カジノスクールや養成学校に通うことで学べます。

 

それ以外にも、立ち振る舞いも覚えれます。

チップの精算だったり、カードの回収だったり‥

カジノに来られるお客様の中にはお偉いさまや、超大金持ちの方もいます。

世界は広いですからね。

そのような方の無礼に当たらないようにするのも、カジノディーラーとして重要な部分です。

実際、この立ち振る舞いは自分の特にもなります。

カジノディーラーは、基本給のほかにチップと呼ばれる収益源が存在します。

チップを払う、払わないは基本的にはお客様の任意です。

ラスベガスの場合だと、勝ち金の1~2割をチップとしてカジノディーラーに渡すのが一般的。

ここで立ち振る舞いの悪いディーラーに当たったとしたら、チップを払いたいと思うでしょうか?

正直払いたくないですよね。

しかし、場をスムーズに進めてくれて何よりゲームが楽しかった。

そう思ってくれれば、気前よくチップを払ってくれるかもしれません。

チップはカジノディーラーの収益源に繋がります。

それを考えると、ゲームの知識、技術、立ち振る舞いを磨いていくことで自分の給料にも反映されます。

否が応でも身に付けたくなる部分ですね。

 

技術の習得で一番定着率が高いのは、見聞よりも実践と言われています。

学校を例にすると、授業で知っただけの方程式の知識よりも、問題集を方程式を使って解いた方が定着率は高いです。

これはカジノの知識や技術も同様です。

独学だとあまり学ぶ機会はありませんが、日本カジノ学院であれば自主的に練習できるスペースもあります。

自分よりも知識や技術が勝ってる人をお手本とすることで、知識や技術の定着率アップに繋がります。

通ってる人は、カジノディーラーを目指す人が大半ですからよく言えばハズレがありません。

基本的に、「誰からでも学べる環境」というのは大きなメリットです。

 

ネイティブな英語を学べる

 

残念ながら、日本の義務教育や普通科の高校で教える英語は実践向きではありません。

どちらかというと、試験対策の意味合いが強いです。

「英語を6年間勉強したのに、ほとんどしゃべれない」

実際私がそれです。

英語のテストは点数が高かったけど、当時はほとんど喋れませんでした。

文法を試験対策に暗記しただけですからね。

外国の方に道を聞かれた時、全然喋れなかった時は絶望しました。

試験で点数を取るために学んだ英語は実生活ではあまり役に立ちません。

 

しかし、ここで学べるのは日常生活、コミュニケーションの場でも使えるネイティブな英語

カジノディーラーになるには英語が必須です。

英語の世界人口は約15億人と言われており、総人口の1/5が英語を話せる計算。

なので、英語を話せれば大体の人とコミュニケーションを取れるようになります。

日本カジノ学院では、ECC(英会話学校などを運営する会社)と提携してるので講師となる方は英語のプロ。

海外に就職したとしても、ネイティブな英語に慣れておけば安心感が強まりますね。

カジノの知識、技術を学びながら英語を学べるというのは一石二鳥です。

更に、英語講座は少人数制なのも特徴の一つ。

講師の方と英語でコミュニケーションを取りながら勉強ができるので、定着率も高いです。

仮に、カジノディーラーではない職業に転職する際にも有利になります。

実際、英語を話せれば英語圏の国なら割と簡単に働けます。

私の友人も英語を勉強して、オーストラリアに移住した人がいます。

「どうすればオーストラリアに移住できるの?」

帰ってきた答えは、

「英語を話せれば問題なし」

でした。

就労ビザなどの細かい部分はありますが、まず英語を話せれば就職や住居もなんとかなるみたいです。

日本語だけ話せても、ほぼ日本でしか会話できません。

英語自体、15億人が話せる計算なので世界各地で使われる言語です。

覚えておいて損はない言語ランキング第1位で間違いありません。

カジノにおいても、英語が話せれば場をスムーズに進めることにも繋がりますし、

・世界のお偉いさん

・世界の有名人

そういった方々とも会話することが可能です。

わざわざ他の語学学校に通わずに済むのもメリットですね。

 

就職先は世界各国

 

日本カジノ学院の就職先は、世界各国のカジノです。

勿論、日本にカジノが出来ればそこに就職することも可能です。

日本にカジノが出来るまでは海外で腕を磨く‥

そして日本にカジノが出来れば戻ってきて就職。

日本にカジノが完成する時には、必ずカジノディーラーが必要不可欠です。

カジノスクールや養成学校にさえ通っていれば、就職に困ることはほぼありません。

むしろ、引く手数多。

日本に今まで存在しなかった職業なので、需要はかなり高くなります。

海外での実績があれば、即戦力として迎えられること間違いないでしょう。

 

しかし、カジノディーラーはカジノのある国ならどこでも働ける反面、デメリットがあります。

それは夜勤の存在です。

海外の例を見ても、カジノの営業時間は24時間のところがほとんど。

なので、シフト勤務で働くケースが大半です。

実際夜勤があると、パートナーと会える日や時間が限られてきます。

私は既婚者ですが、奥さんは夜勤のある看護師です。

今は育児休暇中で家にいるのですが、付き合ってる時は中々会えない日もありました。

かといって、大きなすれ違いとかはあまりなかった記憶です。(奥さんは違う意見かもしれませんが‥)

夜勤はデメリットと言えばデメリットですが、個人的にはあまり気にしなくてもいい部分だと思ってます。

会えなくても、LINEが普及していますから電話でも十分話すことは可能です。

この先奥さんが職場復帰したらどうなるかはわかりませんが…

ただ、場所によっては自分の希望するシフトでも働ける可能性は十分にあります。

事前にカジノ側や、講師の方に希望シフトで働ける職場があるか打診してみるのも手です。

 

以上がメリットについてのお話です。

一度、メリットの要点をまとめていきます。

要点

・入学は随時可能、自分のペースで通える

学業や仕事を両立しても問題なし

 

・カジノの知識、技術、立ち振る舞いを学べる

自主的に練習可能で、周りの人から学べる

 カジノで働くための実践的なものが学べる

 

・ネイティブな英語を学べる

⇒ECCの講師から学べる

 少人数制のため、定着率が高い環境

 英語圏の人とコミュニケーションが取れるようになる

 

・就職先は世界各国

海外で働ける場所多数

 日本にカジノが出来たら就職には困らない

いかがでしょうか。

個人的に、一番のメリットは「いつでも入学可能」という面です。

学校と聞くと、どうしても決められた年数通うイメージが強いのですが日本カジノ学院であれば随時入学可能。

仕事と両立できるのもメリットです。

転職を考えてるけど、何にしようか迷うという方にもオススメできます。

上記メリットで、カジノディーラーになるビジョンがすこしでも明確になれば幸いです。

 

では、最後にデメリットについてお伝えしていきます。

 

通う場所が限定的

 

残念ながら、全国どこにでもあるわけではありません。

今の所、下記のエリアが所在地となっております。

エリア

東京都・渋谷区

大阪府・大阪市

愛知県・名古屋市

福岡県・博多市

北海道・札幌市

上記エリアにお住まいでない方だと、中々通うのが難しいのが現状です。

ここが唯一のデメリット。

引っ越しするにもお金はかかりますからね…

ただ、本気でカジノディーラーを目指すのであれば引っ越しして通うのにもメリットはあります。

早い人で2か月程で卒業される方もいるため、

短期スパンで卒業⇒海外で就職

であれば、一時的に引っ越し代や学費でマイナスになりますが、短期スパンで海外に就職できればお金の面もある程度カバーできます。

ここは自分の意思やお財布と要相談になってしまいますけどね汗

 

カジノディーラーは需要が高まる唯一の職業

 

如何でしたでしょうか。

カジノディーラーへの道筋が明確になってもらえたら嬉しい限りです。

カジノディーラーになるための結論は、

「カジノスクールや養成学校に通い、カジノの知識、技術、立ち振る舞いを覚える」

です。

カジノディーラーはこの先どんどん注目を集めます。

何故なら、日本にカジノができるからですね。

その時、カジノスクールや養成学校に通った実績は必ず就職する時に役に立ちます。

個人的には、カジノディーラーは夢の職業だと思います。

だってリゾート空間で働けるんですよ?!

煌びやかな空間でクールな手さばきでお客様を虜にする…

夢がありますねえ。

カジノだったら色んな国の人達とも会えますし、英語が出来れば会話もできる。

もしかしたら世界的有名人とも会えるチャンスがあるかもしれない…!

それに、新しいビジネスチャンスだって生まれる可能性があります。

とにかく可能性は無限大です。

カジノディーラーをご希望される方は、日本カジノ学院に通われることを超絶オススメします。

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