パチンコ・パチスロの実践、攻略情報、P-World非掲載店等の情報をまとめたサイト

ディスクアップで勝てない時はハマってる台もあり?1200Gハマりから奇跡の大逆転?!

2020/02/11
 
この記事を書いている人 - WRITER -


ディスクアップのハマり程堪えるものはない。

「同色BIGでビタ押ししたい!」

「まだ見ぬリーチ目を見たい!」

「軽く一発BIG引いて夢を見たたい!」

様々な陰謀が渦巻く中、中々当たらず…挙句REGや異色BIGだった時はガッカリである…

ディスクアップでは同色BIG間1500Gハマりや、ストレート1000ハマりなんかも過去にあった。

今まで凄まじいと思ったのは、前任者合わせて1700Gハマったことである…

一応異色BIGが当たったが、DT無しの設定差ありのやつ。

ビタ押ししたいがために投資したのに、それすらできない同色BIGは残念すぎてならない。

しかしそれも致し方無いことである。

ディスクアップの解析を見る限りだと、軒並みボーナス当選フラグが1/1000近くのものばかり。

それを合算することで公表値の1/182~1/165という数値になる。

この各ボーナスフラグの重さがディスクアップの荒さを物語っている。

五号機の特性上、特定のリーチ目の制御を行うには、今でいう「リーチ目役」というのが不可欠である。

最たるものが、

このリーチ目役Aの一枚役。

五号機は小役優先制御。

本来ならボーナスが揃うはずのところでも、1枚役とすることでボーナスを揃えさせずに一枚役が取れるという仕組み。

なので、この出目をボーナスが告知された後に揃えようとしても絶対に揃わない。

狙ったら絶対1枚役が取れますからね。

こういったリーチ目制御をするためには1枚役とするしかないのである。

この1枚役があるからこそ、打ち手側は様々なリーチ目を見ることができる。

これが所謂リーチ目マシンと言われる所以である。

 

1200Gハマりのディスクアップ実践

 

さて、御託はさておき、実戦報告である。

この日はホールの特定日。

いつもより多くの先人の方々がいる中、打てる台がないかと探す。

案の定、ハナハナ、ジャグラーの空き台は低設定ばかり…となれば最早ディスクアップ一択。

ディスクアップのシマに着くなり、濃い面子に別積みが1/4。

いつもより明らかに出ているこの状況の中、運よく1台だけ空いていたので確保。

7542G BIG29 REG14と、合算だけ見れば2と5の間。

ピークは4000枚オーバーと優秀だったが、今のグラフは下降線…

元々合算がいいとこから中ハマりの連続で合算が落ちていっていた台である。

まあそれでもマシーンのように打てば機械割103%オーバー。

実戦開始である。

 

…しかし、ハマる。

データカウンターは800Gを超え、900G、1000Gと順調にハマっていく。

こんな感じでハマっていくと、過去1700Gハマったとか、ストレート1000ハメたなあとか嫌なことを思い出してならない。

しかし冷静に打つ。

反面心の中の私はディスクアップを骨と皮しかない右手で渾身の右ストレートを打ち、骨折するという妄想を抱く。

投資も30kを超え、流石に40kで撤退だな…と思う最中…

投資31k、自身では985GというところでREGを引くことに成功する。

「まあこのまま飲まれて終わりだな」

心の中は諦め、後悔で一杯だった。

「さっさと飲ませて酒でも飲もう」

そんな気持ちで打っていくのだが…

まさかここから大逆転劇が起こるとは予想できまい…

 

1200ハマりからの大逆転データ

 

まさかの大逆転をかましてきました。

985 REG (投資31k)
44   BIG DJ44 
2   REG DT20
84   BIG DJ36
61   REG
124 BIG DJ58 DT20
49   BIG DJ56 DT20
32   BIG DJ35 DT20
136 REG
18   異色 DT100
115 BIG DJ27
18   REG DT20
62   BIG DJ47 DT60
148 辞め

★回転数:1876
★ARTゲーム数:563
★BIG確率:1/235(8回)
★REG確率:1/375(5回)
★合算:1/144(13回)
★チェリー:1/26.4(71個)
★スイカ:1/49.3(38個)
★共通9枚役:1/19.4(29個)
★ART中ハズレ:1/17(33個)
★投資:1550枚
★回収:2401枚
★差枚:+851枚

1200を超えた辺りから負けることしか考えてませんでしたが、ハマりを抜けた後はボーナスの塊でした。

結果的にプラスで実戦終了。

後半は891Gでボーナス12回と鬼の偏りを見せつける。

最終的に、

ド凹みからの逆転となった。

ホントに恐ろしい台ですね。

小役はどう見ても低設定のそれであったが、

見事ディスクアップの波をつかみ取れた。

こういうのがあるからディスクアップ辞められないんすよね…

低設定でもピークで4000枚オーバーなんて行ってしまう時もあるし、

逆に5000枚以上吸い込むこともある…

打ち手の引きに左右されるのだが、地獄から天国のを味わえただけに満足のいく結果に。

ホントに辞めなくてよかった…

ディスクアップのサントラはこちら↓

 

この記事を書いている人 - WRITER -







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© スロリスクタイム , 2019 All Rights Reserved.