パチンコ・パチスロの実践、攻略情報、日本のトレンドまとめ

【ディスクアップ実戦】開幕1200Gハマりから奇跡の大逆転?!

2019/07/23
 
この記事を書いている人 - WRITER -
パチンコ・パチスロが好きなしがないサラリーマン。 時間があればホールへ足が向かう日常。 好きな台は羽モノ・Aタイプ、静かな台。





ディスクアップのハマり程堪えるものはない。
「同色BIGでビタ押ししたい!」
「まだ見ぬリーチ目を見たい!」
「軽く一発BIG引きたい!」
様々な陰謀が渦巻く中、中々当たらず挙句REGや異色BIGだった時のガッカリ感だった時の
脱帽感たる否や…

ディスクアップでは同色BIG間1500Gハマりや、
ストレート1000ハマりなんかも過去にあった。

今まで凄まじいと思ったのは、前任者合わせて1700Gハマったことである…
一応異色BIGが当たったが、DT無しの設定差ありのやつ。

ついぞ持ちコインで当たることなく無念の撤退をした苦い記憶…

しかしそれも致し方無いことである。
ディスクアップの解析を見る限りだと、軒並みボーナス当選フラグが1/1000近くのものばかり。
それを合算することで1/182~1/165となるからである。

この各ボーナスフラグの重さがディスクアップの荒さを物語っているのだがな…
五号機の特性上、特定のリーチ目の制御を行うには、
今でいう「リーチ目役」というのが不可欠である。

最たるものが、

この一枚役であろう。

五号機は小役優先制御であるため、
本来ならボーナスが揃うはずのところでも、
このように上記で目を1枚役とすることで、ボーナスを揃えさせずに一枚役が取れるという仕組み。

なので、この出目をボーナスが告知された後に揃えようとしても絶対に揃わない。
こういったリーチ目制御をするためにはi枚役とするしかないのである。

まあこういった1枚役があるからこそ、打ち手側は様々なリーチ目を見ることができる。
これが所謂リーチ目マシンと言われる所以である。

因みにA-Projectの台も大体同じような感じで複数のリーチ目役を持つことにより、
様々なリーチ目を楽しむことができる。




さて、御託はさておき、実戦報告である。
この日はホールの特定日。

いつもより多くの先人の方々がいる中、打てる台がないかと探す。
案の定、ハナハナ、ジャグラーの空き台は低設定ばかり…
となれば最早ディスクアップ一択。

ディスクアップのシマに着くなり、濃い面子に別積みが1/4。
いつもより明らかに出ているこの状況の中、運よく1台だけ空いていたので確保。

7542G BIG29 REG14と、合算だけ見れば2と5の間。
ピークは4000枚オーバーと優秀だったが、今のグラフは下降線…

元々合算がいいとこから中ハマりの連続で合算が落ちていっていた台である。
まあそれでもマシーンのように打てば機械割103%オーバー。

実戦開始である。

が、ハマる。
データカウンターは800Gを超え、900G、1000Gと順調にハマっていく。
いつも通り会社帰りのため、このままいくと、
「投資50kノーボーナスで帰宅」の文字が頭をよぎる。

こんな感じでハマっていくと、過去1700Gハマったとか、ストレート1000ハメたなあとか
ネガティブな感情が巻き起こる。

しかし冷静に打つ。
反面心の中の私はディスクアップを骨と皮しかない右手で渾身の右ストレートを打ち、
骨折するという妄想を抱く。

投資も30kを超え、流石に40kで撤退だな…と思う最中、
遂に

投資31k、自身では985GというところでREGを引くことに成功する。

「まあこのまま飲まれて終わりだな」
心の中は諦め、後悔で一杯だった。

「さっさと飲ませて酒でも飲もう」
そんな気持ちで打っていくのだが…
まさかここから大逆転劇が起こるとは予想できまい…

以下実戦データである。

985 REG(投資31k)
44 BIG DJ44
2 REG DT20
84 BIG DJ36
61 REG
124 BIG DJ58 DT20
49 BIG DJ56 DT20
32 BIG DJ35 DT20
136 REG
18 異色 DT100
115 BIG DJ27
18 REG DT20
62 BIG DJ47 DT60
148 辞め

★回転数:1876
★ARTゲーム数:563
★BIG確率:1/235(8回)
★REG確率:1/375(5回)
★合算:1/144(13回)
★チェリー:1/26.4(71個)
★スイカ:1/49.3(38個)
★共通9枚役:1/19.4(29個)
★ART中ハズレ:1/17(33個)
★投資:1550枚
★回収:2401枚
★差枚:+851枚

1200を超えた辺りから最近ボーナス引きすぎたから収束か…
と思いきや、初当たりから順調にボーナスを引き集め、
結果的にプラスで実戦終了。

後半は891Gでボーナス12回と鬼の偏りを見せつける。
最終的に、

ド凹みからの逆転となった。

小役はどう見ても低設定のそれであったが、
見事ディスクアップの波をつかみ取れた。

こういうのがあるからディスクアップ辞められないんすよね…
低設定でもピークで4000枚オーバーなんて行ってしまう時もあるし、
5000枚以上吸い込むこともある…

まあ打ち手の引きに左右されるのだが、
地獄から天国のを味わえただけに満足のいく結果に。

ホントに辞めなくてよかった…



ディスクアップのまとめ記事はこちら

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブログ村に参加してます!
応援ポチが励みになりますのでポチをお願いします!

にほんブログ村
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この記事を書いている人 - WRITER -
パチンコ・パチスロが好きなしがないサラリーマン。 時間があればホールへ足が向かう日常。 好きな台は羽モノ・Aタイプ、静かな台。







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© スロリスクタイム , 2019 All Rights Reserved.