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【必勝】パチンコで勝ち続けるなら羽根モノを打つべし!

2019/07/18
 

「パチンコで勝ち続けたい…」

そう思う時はなかろうか。

そんなあなた向けの、パチンコで勝ち続ける極意が詰まった記事である。

 

過去の自分

 

自分なんて学生時代はバイト→パチスロ→金無くなったらバイトのループであった。

バイトも元々、長く続ける気はなく、毎回半年経たずに辞めていた。

何故なら軍資金が貯まれば、やる必要なんてないからである。

後は己のパチンコ、パチスロの技術をフル活用するのみ‥

そんなことを常日頃思いながら、大学へは適当に通い、いつもの如く、「この金がなくなったらまたバイトだな…」と思う頃に至る。

まどマギのほむらちゃんの如く、同じ時を何度も繰り返す生活も早3年という月日が流れた。

金がないのだから、収支は勿論マイナス…

そんな時、手元に残っている、僅かばかりの10kを増やそうと、ひたすらパチンコで勝てる情報はないかと探していた。

勿論、まともにバイトを続ける気なんて0の人間。

「俺はパチンコ・パチスロで巨万の富を得るんだ…」

そんな馬鹿なことを考えながら、ネットサーフィンをしながら、ふと羽根モノを紹介しているサイトに出会う。

どうやら羽根モノは安定して勝てるらしい…

そもそも、「羽根モノってなんだ?」と思いながらサイトを見ていく。

そこには、雑誌の広告にあるような胡散臭そうな勝ち報告が挙がっていた。

「羽根モノって勝てんじゃね?!」

今思うと、簡単に詐欺に引っ掛かりそうな脳ミソであったが、羽モノとは自分のパチンコライフを激変させる機種であったのだ。

 

羽根モノってなんだ?

 

簡単に羽根モノを説明すると、パチスロのAタイプによく似ている。

普通のデジパチと違い、確率による大当たりは基本的に存在せずに(一部の機種は存在する)単発による大当たりで出玉を増やすパチンコだ。

(画像はトキオデラックス)

羽根モノは、〇で囲った、下のチャッカーに玉を入れ、上部の羽根に玉を拾わせる。

拾われた玉が役物を経由し、最終的にVに球が入ればその時点で大当たり。

ラウンド数は、3R、7R、16Rあり、約130~1000玉の出玉が獲得できる。

(V入賞で1R消化のため、実質表記ラウンドを-1した数が実質ラウンド数となる)

今となっては、平和からリリースされている、

・トキオデラックススペシャル

・ビッグシューター

・祭りだ!サブちゃん

くらいしかないが、少し前に遡ると、

・デビルマン(ニューギン)

・うちのポチーズ(ジェイビー)

・サンダードラゴン(ジェイビー)

・らんま1/2(SANKYO)

の台もあった。

今じゃ一発台の影響で、羽根モノの台数は昔よりも大分減ったけどね…

それでも安定して勝てるのには変わりはない。

そんな羽根モノを初打ちしたことは今でも覚えている…

 

羽根モノを初打ち!

 

そんな羽根モノを初打ちしたことは今でも覚えている。

僅かばかりの10kという軍資金。

これを増やさなければまたバイトをする生活に逆戻り…

そんな瀬戸際の中、トキオデラックスを打つことにした。

朝一から台を選び、いざ実践。

羽根モノを打つこと自体初めてであり、見向きもしなかった機種であった。

取り敢えず、大当たり確率が前日良さそうだった台であったが、どうやら釘やネカセは前日と変わっていなかったようで、この日は10時間程打ち、+7000発という結果だった。

この時は流石に、「羽根モノは間違いなく勝てる機種だ…!」そう確信に至った。

それからはひたすら羽根モノを打つ日々となった。

連戦連勝とはならなかったが、それでも十分な程の収支を上げるに至った。

そんな実践経験から、羽根モノで勝てるポイントをこれからご紹介していきたいと思う。

 

羽根モノでの勝ち方

 

さて、本題に入ろう。

どうすれば羽根モノで勝てるか?

順を追って説明していこう。

因みに、釘が見れなくてもなんの問題はない。

私自身も、当時から今にかけても釘読みなんて大してできないが、それでも勝てる方法のご紹介だ。

以下のポイントに合致する台を選び、粘ればおのずと収支は上がるはず。

是非実践してみてほしい。

 

①羽根モノの設置が多いホールを探すべし

 

羽根モノが置いたあっても、1台〜3台の少数設置だと、釘や台の調整をされる機会が極端に少なくなる(経験上)。

バラエティコーナーにあるような台の釘が動かないのと同様に、少数台というのは釘が動きにくい。

まずは8台以上の設置があるホールを探すべし。

台数が多いということは、店が力を入れている可能性もあるし客が打ってくれるから台数を多くしている可能性もあるため、少数台の設置よりかは割と期待ができると思う。

 

➁大当たり確率のいい台を探すべし

 

大当たり確率が1/25以下の台を探そう。

今までの経験上、大当たり確率が1/25であれば、割と戦えるためだ。

羽根モノは店の調整で大きく大当たり確率が変わる。

調整というのは、ネカセ等のことである。

簡単な例だと、一発台

よく爆裂報告が上がる一発台であるが、逆に爆死報告もよくある。

爆裂報告が上がる場合、釘やネカセ等の調整が良く、爆死報告は逆に釘やネカセ等の調整が悪い場合である。

釘が見れなくとも、まずはデータカウンターを見て大当たり確率が高い台を探そう。

大当たり確率が高い台であれば、釘やネカセ等の調整が良い可能性があるためだ。

逆に大当たり確率が悪い台は、そのどちらも悪い可能性があるため、決して打ってはいけない。

パチスロと違って、まぐれ吹きなんてものは羽根モノにはほぼ存在しないため、そんな時は羽根モノは打たず、デジパチを打って一発を狙う方が間違いなく良い。

 

➂スランプグラフを見るべし

 

羽根モノのスランプグラフは、一言で言えば素直である。

パチスロの高設定のAタイプのようなグラフを描きやすい。

即ち、右肩上がりで伸びてるような台は優秀台の可能性が高い。

逆に、右肩下がりで落ちてるような台は悪い台の可能性が高い。

パチスロのAタイプの高設定は、小役確率、ボーナス確率共に優秀である。

それに対し、低設定は小役確率、ボーナス確率共に悪い。

台選びはパチスロのAタイプの高設定狙いをする感じでできれば良いだろう。

しかし、確率が1/20という良さげな数値でも、グラフが右肩下がりという台もあるため気をつけよう。

その原因は釘によるものである。

何故なら、羽根モノの一回の大当たりに対する期待値としては、大体+537発程である。

つまり、極端な話、1k/5回転とかで大当たり確率が1/20だとした場合、一回の大当たりに対する期待値は−463発

大当たり確率が良くてもスランプグラフが右肩下がりという台は釘が悪い可能性が高いため、避けた方が無難。

勿論打つストロークによっては、回転数が上がる場合もあるため、打つ台が無いけど試し打ちする分には良いだろう。

私自身は過去、祭りだ!サブちゃんで大当たり確率がいいけどグラフが右肩下がりという台を打ち、+6000発となったこともある。

従来なら玉が拾われやすい、ぶっ込み狙いの打ち方を天釘狙いに変えたところ、台が豹変‥と言う事例もあり。

ただし、これはわりとマグレに近いため、本当に回らない時に試すくらいにしておこう。

 

④1k辺りの鳴きの数をカウントすべし

 

オーソドックスな羽根モノは、基本的に

・3R:140発

・7R:420発

・16R:1050発

くらいの出玉を獲得できる。

振り分けも基本的には1:1:1となっている。

平均すると、一回辺りの出玉は約537発程

打つ台の確率が、仮に1/25だった場合、1k/12〜13回転であれば、理論上勝てる計算。

確率がよくても、1k辺りの回転数があまり良くない台は負ける可能性が高いため手を出さない方が無難である。

 

➄止め打ちをすべし

 

羽根モノにおいて、止め打ちをすることはかなり重要である。

ならばどこで止め打ちをするのか?

ポイントは通常時も大当たり中にもある。

順を追って説明していこう。

通常時

羽根モノは基本的に保留機能がほぼない(一部の機種はあるけど、設置がほぼないので気にしなくていいレベル)。

羽根モノの動きとしては、以下のような感じ。

➀鳴きのチャッカーに入る

➁羽根が解放する

➂羽に拾われた玉が役物で抽選される

基本的に➂でハズレか大当たりか決定されるまでは保留は貯まらない。

なので、その間に打っている玉は全て無駄玉となってしまう。

止め打ちのポイントは、鳴きのチャッカーに入ってから、羽根が開く瞬間に打ち出しを停止する

その後、役物の抽選が終わったら打ち出し再開という流れで打つことをオススメする。

これをするだけで、やらない人と出玉に何千発もの差が生まれるためだ。

パチスロで言う、目押しに該当する部分でもある。

羽根モノは一回一回の出玉があまり多くないため、無駄玉を出すことは極力避けるようにしよう。

大当たり中

こちらも従来のデジパチ通りの止め方で問題なし。

羽根モノは大体、1Rで、8〜9Cがデフォルトである。

なので、打ちっ放しにするのではなく、きっちり6C~7C辺りになったら打ち出しを止めて無駄玉を減らそう。

 

⑥SPルート以外の大当たりがあるか見るべし

 

羽根モノは基本的にSPルートからの大当たりが大半を占める。

SPルートとは、パチスロで言う強レア役のような位置付けだ。

その中で、ノーマルルートイレギュラー入賞があると、確率が更に良くなり、出玉の増加にも期待できる。

ノーマルルートは、その名の通りSPルートを経由せず、普通にV入賞する当たり方。

イレギュラー入賞は、その名の通り、明らかハズれるでしょ…の流れからV入賞する当たり方である。

今は設置が少ないが、うちのポチーズのイレギュラー入賞に勝る羽根モノはないと思う笑

ゴトの影響でもう設置がほとんどないんだけどね…

明確に何回に1回SPルート以外から当たればボーダーライン!みたいな指標はないので、あくまであるかどうかだけの参考程度という感じだ。

ただ言えることは、SPルート以外からも当たる台というのは優秀台の可能性が高い。

悪い台だと、ホントSPルートからしか当たらないのがデフォルト。

なので、SPルート以外からも当たるのであれば、粘ってみることをオススメする。

(まぐれの場合もあるため、過度の期待は禁物)

パチスロのAタイプで言うと、設定差のある、特定役+ボーナスみたいな感じかな。

おまけ的な要素が強いけどね。

 

羽根モノって勝てそうな気しない?

 

如何でしたでしょうか。

案外、①の店選びさえ間違わなければ、割と戦えそうな気はしないだろうか?

確かに羽根モノは増えるスピードも遅いし、優秀台だとしても一日打って万発というとこであるが、他の台と違って安定感は抜群である。

パチスロのように、設定判別と呼べる試し打ちなんかも、釘が見れなくとも1k〜2kで釘の良し悪しは分かるはず。

なので、パチスロよりかはローリスクで立ち回ることが可能である。

後は、上で説明した➀~⑥のポイントに合致した優秀台に座れさえすれば、後はひたすら粘るだけである。

それだけで安定して勝ち続けることができる。

因みに…自身の羽根モノでの最高記録は、ビッグシューターZEROで+32000発である。

嘘だと思うでしょ?

その時は新台として導入された時期で、釘調整が明らかミスってた感じだった。

大当たり確率は1/25程度だったのだが、1k辺り20回転近く鳴いたため、当てればその分出玉が増える感じ。

その時は13時間近く打って、95回の当たりを付けた。

それからも、大学を卒業する3ヶ月前からグランドオープンしたホールでほぼ毎日羽根モノを打っていた。

おかげで凄まじく安定した収支となり、羽根モノだけでも+10万発オーバーという快挙であった。

(たまに飽きてパチスロとかしてましたけどね)

パチ屋に行くなら勝って帰りたい‥

金が少ないけど勝ちたい‥

そんなあなたに、羽根モノという機種を是非オススメしたい。




 

まとめ

 

①羽根モノの設置が多いホールを探すべし

➁大当たり確率のいい台を探すべし

➂スランプグラフを見るべし

④1k辺りの鳴きの数をカウントすべし

➄止め打ちをすべし

⑥SPルート以外の大当たりがあるか見るべし

これを読んでくれた方々の収支が伸びることを願っております。







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