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【どらきゅあ】簡単にできる止め打ち&オーバー入賞の手順

本記事では、どらきゅあの止め打ちひねり打ちの手順について解説します。

どらきゅあはドラム機。

液晶機と違って、時短 or ST中の変動は遅め

スーパーリーチもそこそこ長いです。

 

なので、止め打ちをすることでほぼ現状維持で時短 or STを楽しめます。

(賞球のあるポケットがないため、どんなに頑張っても現状維持)

逆に、ずっと打ちっ放しだと普通に減っていくので注意。

 

オーバー入賞については、正直上級者向け。

賞球について

  • 甘デジ…アタッカーの賞球13玉
  • ミドル…アタッカーの賞球15玉

甘デジ、ミドル、両方で賞球が多いので決まれば効果絶大。

そもそも難しい&オマケポケットで潰される可能性はありますが…

 

止め打ち&オーバー入賞の手順自体はそこまで難しくないので、本記事を参考にしてみてください。

 

どらきゅあの止め打ち手順

 

止め打ち手順

①大当たり終了後に1発打ち出し

②電サポが開いたら4発打ち出し

③電サポが開いたら1発打ち出し

 

以降は③電サポが開いたら1発打ち出しを繰り返すだけです。

これが一番無駄玉が減る打ち方です。

 

まず、最初に1発打ち出すのはスルー通過後に電サポ開くまで1秒程度時間がかかるからです。

この間打ち出すと、電サポに拾われずに無駄玉になります。

電サポが開いてから打ち始めても、余裕で電サポの解放に間に合います。

 

スルー自体優秀で、1発打てばほぼスルーを通過する構造をしてます。

 

とは言え、左右にこぼしポイントはあります。

画像の矢印のように釘が横に開いてなければ心配はいらないです。

 

電サポの解放パターン

ミドル解放とロング解放の2種類です。

ミドル解放‥打ちっぱなしで5発入賞する長さ(約3秒)

ロング解放‥打ちっぱなしで7発入賞する長さ(約3.5秒)

 

例えば、電サポの保留が残り2個なら2発打ち出せば、電サポ保留はMAXになります。

電サポの解放が長いので、打ち出しを調整すれば電サポ保留MAXを維持できます。

 

時短、ST中のこぼし

体感、10発に1回はこぼします。

電サポ周辺を見ると、玉1つ分くらいのスペースがあります。

(〇で囲んだ位置)

 

玉の勢いが弱いと右のプラスチックに弾かれずにそのまま落ちていきます。

正直、抜けるか抜けないかは運です、

打ちっ放しだとここを通過する確率も高くなるため、止め打ちをして無駄玉を減らすしかないですね。

捻り打ちでオーバー入賞は狙える?

 

オーバー入賞手順

①アタッカーに8発入賞させる

②屋根ギリギリで1発打ちだし

③ハンドルを右に全開で1発打ちだし

 

結論、キツいです。

理由は、盤面の屋根に減速ポイントがないから。

 

オーバー入賞を狙うなら、盤面の屋根に引っ掛けて減速→捻り打ちがオーソドックス。

…なんですが、どらきゅあの場合、屋根が中央より右寄りにあるため調整が難しいです。

ちょっとでも位置がズレると、左に玉が行ってしまうので無駄玉になります。

 

やってはみたんですが、成功確率は5%くらいです。(自分が下手くそというのもありますが)

後はオマケポケットに食われたりすることも…。

オマケポケットだと、賞球が3玉なのでちょっと微妙なところ。

得なことには変わりないんですがね。

 

試してみる価値はありますが、個人的には難しい部類です。

 

どらきゅあの止め打ち&オーバー入賞手順まとめ

 

止め打ち手順

①大当たり終了後に1発打ち出し

②電サポが開いたら4発打ち出し

③電サポが開いたら1発打ち出し

 

オーバー入賞手順

①アタッカーに8発入賞させる

②屋根ギリギリで1発打ちだし

③ハンドルを右に全開で1発打ちだし

 

オーバー入賞は難しいのですが、止め打ちは非常に簡単です。

効果も絶大なので、是非お試しあれ。

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