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旅打ちするなら車中泊をしながらがオススメ!

2019/07/27
 

一人旅や旅打ちをするにあたって、「車中泊すれば金浮かね?」と思ったことはないでしょうか?

私は学生時代に「パチスロ一人旅」という600万という借金をパチスロだけで返すという漫画をよく読んでいました。

その方は、名波誠さんと言うのだが、借金があるためほとんどを車中泊、もしくは健康ランドで過ごしてきました。(実話ね。映画化もされてます)

更にすごいのが、ホントにパチスロだけで借金を返してしまったこと。

当時はバリバリの4号機時代。

フローズンナイツから始まり、レッツ、タコスロ、花火といったビタ押し機で稼いでいました。

稼ぐだけでなく、全国を周る旅の費用もそこから捻出していたのだから凄いです。

間違いなく、日本のパチ屋に足を運んだ人ランキング1位の方と言っても過言ではないでしょう。

自分はめちゃくちゃ影響されやすいので、

「車中泊しながら旅打ち行きてえ!」

と思うようになってました。

しかし金もない、足もない、それに大学にも通っていました。

どれかを満たしていても、どれかが不足している、という状況が続き、ずっと足踏みしてました。

後は学生っていうのもあって、金を失ったら生きていけないんですよね。

結局、全てを満たして念願の夢が叶ったのは大学を卒業し、社畜となるまでの1ヶ月間でした。

「名波誠さんが見た景色を、俺も見たい」

そう思いながら、漫画の内容を見よう見まねで車中泊を駆使しながら旅打ちへと行きました。

さながら、聖地巡礼のようなものですね。

その実体験から、車中泊をするのに必要なもの、気を付けなければならない事がいくつかあります。

旅打ちをしたい、金をかけずに車中泊で行きたい、そんな方々の参考となれば幸いです。




 

車中泊の前に買うべきもの

 

車中泊も車があればいいわけではないです。

寝食を車で過ごすことになるので、なるべく快適な環境にしなければなりません。

特に、車中泊はやってみるとわかりますが、想像以上にキツイです。

私は身長が高いのですが、当時使っていた車は、ホンダのライフです。

10年以上も型落ちした車で、私からしても車内はかなり狭かったです。

なので寝る時が一番苦労しましたね‥

車で生活している人でなければ、せいぜいシガーソケットの充電機や、カーナビティッシュくらいしか置いてないのでは、と思います。

車中泊と言うのは場所や季節にもよりますが、寒暖差があったりします。

季節による気温の違い、固いシート…等、普段暮らしをしていれば当たり前という部分にストレスを感じることが出てきます。

そんな車中泊ライフを快適にできる、オススメ&必須アイテムをまずご紹介します。

 

毛布で快適に寝ていこう

 

毛布は大事です。

どの季節でも絶対必要です。

何故なら、車内というのは外とガラス一枚で繋がってる世界です。

なので、気温の変化が直で影響してきます。

夏であれば想像以上に熱いし、冬であれば想像以上に寒い

家であれば、クーラーや扇風機や布団がありますが、車中泊ではありませんからね‥

春や夏は必要ないと思われがちですが、身体を温めることで、夏風邪防止になります。

場所によっては、夜が冷えたりするため、用意しておいた方が得策です。

せっかく旅に出てきたのに、風邪引いてダウンなんて洒落になりませんからね。

それに、冬の車中泊は、毛布がないと本当に凍え死ぬレベルに寒いです。

実際私は3月頃に旅打ちしてましたが、やっぱ寒い。

地域によっては雪が積もってるとこも全然あるので、最低でも、毛布は最低2枚(出来れば3枚)は用意しておいた方が得策です。

1〜2枚は座席に敷いて、もう1枚は自分がくるまるように使うと熱が逃げないのでオススメです。

「夏でも毛布敷いた方がいいの?暑くない?」

と思うそこのあなた。

車の座席というのは、基本的に硬いですよね。

更に汗を吸い込むと、車内が汗臭くなるため、毛布を敷き布団替わりに使うのをオススメします。

夏に毛布を使ったら、適宜、コインランドリーで洗濯してあげることをお忘れなく…

(臭くなっちゃうからね)

オススメとしては、毛布。

 

・風通しがいい

・洗えるし乾くのも早い

・マイクロファイバーだから肌触りも良い

これを兼ね備えている毛布なので、

・暑さや寒さに適応できる

・コインランドリーで洗うことも可能

・寝心地もよくなる

いいことづくしです。

ただでさえ、狭い空間で寝ることになるので、寝心地だけでもよくしたいところですね。

 

サンシェード

 

サンシェードという名前自体、馴染みが薄いかもしれないですね。

用途としては、車のフロントに置く日差しよけです。

これはかなり大事で、

断熱

・秘匿性

これに優れています。

夏であれば、車内の気温の上昇を抑止するし、冬であれば、車内の暖かい空気を逃がしにくくなるというメリットがあります。

これ以外にも、車内で睡眠を取る時にはフロントを隠す役割も果たしてくれるため、間抜けな寝顔を晒すことがなくなります。

他人に寝顔を見られるのは恥ずかしいですからね。

どの季節でも使うメリットがあるため、是非用意しておいてほしいです。

 
 
スモークやカーフィルムを貼っていなければ、吸盤でくっつくクルマの目隠しもあるので、こちらもあると、更に寝やすくなると思います。
 

 

 

車内で寝るときは必須アイテム。

車のヘッドクッションは基本的に固いですよね。

自分が車中泊した時には、ヘッドクッションが固すぎて起きたら首が痛くなっていました‥

普段枕を使うことで、如何に首に負担が少なかったかを実感しました。

枕も毛布と同じように、少し小さめのがオススメ。

大形の車であれば、大きめでも問題ありませんが、小さめな車なら、家で使うような大きい枕は不要です。

首が痛いと、運転にも支障が出るので良質な枕がオススメ。

↓の枕は、洗うこともできるので涎まみれになっても安心です。

 
枕カバーを使いながらだと、尚使いやすくなります。
 
毛布と一緒にコインランドリーにぶち込んで洗うことができるのがメリットです。

 

シガーソケット用の充電器

 

ここが一番重要だと思ってます。

スマホ、加熱式たばこの充電が出来ます。

寝床は全て車中泊で済ますなら、充電環境は整えておきましょう。

パチ屋とかマックに行けば充電できますが、カーナビ代わりに使ったり、緊急連絡の手段としても使うので用意しましょう。

私が旅打ちに行ったときに、シガーソケットが無かったら詰んでいた出来事がありました。

場所は長野の山間部。

道の駅を目指し、雪の山間部を運転していた時です。

「ガコッ、がガガガ」

と激しい音が車から発生しました。

なんだ‥何が起こった‥?

車体が左に斜めになっていたため、

「パンクしたか?!」

と思って外に出ると、雪に埋もれた側溝にタイヤがハマってました。

もう絶望しましたよ。

時間は深夜の山間部。

たった一人、ポツンと途方にくれるしかありませんでした。

JAFに加入していたので、電話をするも場所が場所だけに、到着まで2時間近くかかるとのこと‥

流石に待たないしクマがいたらマジでヤバイことになる。

そんな中、YouTubeで側溝にハマった時の脱出方法を調べればなんとかなるか?!

と思い、シガーソケットで充電を確保しながら探しまくりました。

結果的に、側溝の雪をかきだして、地面が出てきたところで、ハンドルを右に思いっきり切ってフルアクセルでなんとか脱出できました。

元々、電池持ちがいいスマホじゃなかったので、シガーソケットが無かったらホントにヤバかったです。

旅打ちをすると、普段経験しないからか、ハプニングはそこそこ付き物です。

完全に防止することはできないのですが、ハプニングに陥った時は、調べればなんとかなります。

インターネットにさえ繋がれば、情報は得られます。

情報を得るためにはスマホと充電環境さえあれば出来ます。

万が一に備えて、無い人は買っておくことを強くオススメします。

ただし、車のバッテリーを上げすぎないように、充電は運転中のみに行うようにしましょう。

バッテリーが上がってしまうと、JAFか、他の人の車を使わないと回復できないのでお気を付けを‥

 

歯ブラシと洗顔用具

 

家に無いという人はまずいないでしょう。

ちょっと忘れがちですけどね。

大抵の人は、1日歯を磨かなかったり、顔を洗わなくなると気持ち悪くなるはず。

なので、歯ブラシ、洗顔用具は必ず用意しておきましょう。

「どこで使えばいいんだ?」

これについては、道の駅がオススメです。

漫画の受け売りですけどね。

ただ、実際に道の駅に行くと、意外と朝方に洗顔や歯磨きをする人が多いので、あまり違和感なくすることができます。

「トイレの水が怖い」

という方は、自販機で売ってる水を代用するのをオススメします。

トイレの水は飲めるといいますが、自分はあまり信じてないので、いろはすやアルプスの水を代用してました。

歯磨きにも、洗顔用の水にもなるので気にする方はそのやり方をオススメします。

 

車中泊で気をつけること

 

今までお伝えしたのは、私が旅打ちをした時に購入したアイテム達です。

私はこのアイテムだけで、特に問題なく旅を出来たので、まずこれがあれば大丈夫です。

後は別途、下の車中泊商品を取り扱っているサイトから、必要に応じてアイテムを用意すればいいかと思います。

車の中に泊まって快適&節約旅行!

アイテムさえ集まれば、後は知識です。

ここからは、気をつけてほしいこと、知っておいてほしいことをメインにお伝えしていきます。

 

寝るときは必ずエンジンを止めること

 

夏なら暑いし、冬なら寒いです。

「寝る時にエンジンつけっぱで冷暖房効かせた方が快適じゃない?」

と思われる方がいるかもしれませんが、エンジンつけっぱで寝るのは大変危険です。

車内に排気ガスが溜まり、一酸化中毒になったり、最悪火災が発生する可能性があるからです。

過去のニュースでも取り上げてられていた事例でもあり、これが原因で死亡された方もいます。

ガソリンも大きく消費する原因となりますので、寝る時は必ずエンジンを切ってください。

暑さ、寒さに耐えられない場合は、サンシェードで車の目隠しをした後に、軽くエンジンをつけておきましょう。

そうすることで、熱や冷気が逃げにくくなるため、少し快適に寝ることができると思います。

くれぐれも、エンジンつけっぱで寝ないように気をつけて下さい。

 

車中泊をするなら道の駅がオススメ!

 

大体の人は夜に寝て、朝に起きる生活のばすだ。

それは家や宿泊先がある場合に限ります。

となると、

「寝るためにはどこに車を停めればいいの?」

とりますよね。

ここも漫画の受け売りなのだが、道の駅がオススメです。

道の駅自体、住むこと自体は許可されていないが、仮眠という名目なら車中泊が許可されています。

(一部ダメなとこもあるけど)

勿論、マナーを守って利用することが大前提。

仮眠は道の駅に車を止め、車中泊を堪能して起きたら歯磨きと洗顔をして出発すれば何も問題ないです。

自分が旅した時には、毎回何人か車中泊をしている人がいたので、左程気にすることはないですよ。

 

寝る体制を工夫しよう!

 

当時は、ホンダのライフという軽自動車で旅をしていました。

車種をお分かりの方は分かるかもしれないが、軽自動車って基本的に狭いんですよ。

今だと、ワゴン系の軽自動車が多く、奥行きや天井があって広々してますが、当時の車は10年以上も型落ちした車です。

なのでめちゃくちゃ狭かった。

自分の身長も180cmを超えているため、どう寝ようかと試行錯誤しましたよ‥

取り敢えず座席をめいいっぱい倒して寝る体制にしても、足はつっかえるわ、座ってる時の姿勢に近いから寝にくいとかでかなり苦労した思い出。

そんな時、楽な寝方だったのが、寝る位置を逆にするというもの。

ハンドル側に頭を置き、あたかもヤンキーがするような机に足を乗せる感じで寝ると、寝やすかったですね。

これも漫画の受け売りなんですけどね笑

バンやファミリーカーのような広い車がない!

という方はこの寝方がオススメです。

足も伸ばせるし、慣れればそこそこ快適に寝れるはずです。

多分普段と寝る体制自体違くなるため、最初は慣れないかもしれないがじきに慣れるはず‥

 

風呂はスーパー銭湯や健康ランドを使おう!

 

日常生活で必須になるのが風呂の存在。

刑務所なんかでは、週2〜3回という話だが、ここはシャバの話。

風呂に入れるなら毎日入りたいと思う人が多いと思う。

風呂に入るなら、「スーパー銭湯」や「健康ランド」を使うことをオススメします。

そのメリットをご紹介します。

 

スーパー銭湯って?

 

昔なら銭湯という呼び名が一般的でしたね。

昔は家に風呂が無いという家庭が多く存在していました。

なので、共同浴場という感じで銭湯が多く存在してたのですが‥

今となっては、1家庭に1つはありますよね。

最近になって銭湯という古めかしいものはほとんどなくなり、代わりにスーパー銭湯が多くなってます。

銭湯との違いは風呂の種類くらいですけど。

スーパー銭湯の料金は大体600〜800円程が相場。

夜遅くまで営業しているところも多いため夜遅くに来店しても安心。

閉店時間が近いほど、お客さんも少ないため、割と貸切風呂状態でも楽しむことができます。

スーパー銭湯の数も各地にそこそこあるため、探せばあまり困ることはないと思います。

 

健康ランド

 

健康ランド自体、割とマイナーですね。

自分も存在を知ったのは大学生の時だったのですが、

「健康ランドって知ってる?」

と周りの何十人かの人に聞いた結果、知ってる率0%というニッチ具合。

(若者にはあまり浸透していない?)

健康ランドを簡単に説明すると、共同ホテルみたいなものです。

(共同ホテルが存在するのか分かんないけど‥)

ホテルと違って、風呂は共同、寝床も共同スペースです。

風呂はスーパー銭湯並みに種類が豊富な場所が多いのが嬉しいメリット。

寝床は、広い部屋が仮眠室となっており、そこに利用者達が寝るというイメージ。

簡単なマットレスが敷いてあったり、リクライニングチェアーが置いてあったりします。

各々好きなとこで寝る感じなのだが、泊まる時間が遅いとリクライニングチェアーしか空いていないケースが多いです。

今までの傾向から行くと、暗いマットレスのスペースが一番人気。

ついでコンセント近く。

最も不人気なのは、リクライニングチェアーの場所ですね。

マットレススペース以外は基本明るいので、眩しいのが苦手な方だとちょっときついかも。

リクライニングチェアーは、車中泊に比べたら幾分マシという程度で、寝心地もそんなに良くない…

足を存分に伸ばして寝れるのがメリットというところかな。

一応コンセントもあるのだが、基本的に誰かが占有している状態がほとんどなので、あまり期待しない方がいいです。

なので、シガーソケットは絶対用意しておくようにしましょう。

料金は、大体一泊2000〜3000円というところなので、コスパはかなりいいです。

別途料金となりますが、健康的な朝飯が安価で食べれるというのもポイント。

普通にホテルに泊まるよりかは、予約も不要で風呂も充実、値段も安いのでかなりオススメです。

 

車中泊は想像以上に楽しい

 

家で暮らすのと違って、車中泊というのは思いのほか楽しいです。

何故なら、普段の生活では体験できないことばかり。

普段なら水道ひねれば水は出るし、布団に入れば寝れる、風呂も沸かせば入れる…

それを自力で探しにいったり、準備をしたり…と一見不便ではあるが、自力で生きてる感じがめちゃくちゃするんですよ。

それに、旅打ちという名目なら、すげーいい店なんかに巡り合えたりします。

特にビックリしたのが、静岡県の伊豆に行った時のこと。

当時はMAX機がまだ置いてある時代。

エヴァンゲリオン9のパチンコを見ると…釘がゲーセン並みに開いてたんですよ…

打ってみると1k/30回転overという化物クラスの回転率だった。

開始から1000近くハマってもストレスが全然なかったのはあの時くらいでしよう…

後はグランドオープン初日のホールを見つけて、バジリスク2でツモったりと中々楽しい経験でした。

自分が普段から優良店と思っているホールを超す優良店も全国には存在するので、それを探していくのも楽しいと思います。

皆様も楽しい車中泊ライフを送っていただければなと思います!

車の中に泊まって快適&節約旅行!

 

追記

過去にも旅打ちに行ってました。

こちらの記事も軽く参考になると思います↓

旅打ちって行ったことある?

 







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